年始の競馬が熱い!2019年のレース結果から傾向を読み解く

年始 競馬 2019

2019年の年始の競馬について掘り下げていきます。
過去のレース読み解けば、2021年の年始レースで的中のヒントが見つかるかもしれません。

2019年1月の重賞レース結果や、年始に強い騎手、さらに高確率的中が見込める競馬予想サイトについて紹介していきます。

まずは、2019年の重賞レースの結果を表にまとめました。

2019年年始の重賞レース結果
日付 レース名 競馬場 性齢 コース 優勝馬 騎手
1月5日(土) 中山金杯・GⅢ 中山 4歳以上 芝2,000メートル ウインブライト 松岡 正海
1月5日(土) 京都金杯・GⅢ 京都 4歳以上 芝1,600メートル パクスアメリカーナ 川田 将雅
1月6日(日) シンザン記念・GⅢ 京都 3歳 芝1,600メートル ヴァルディゼール 北村 友一
1月12日(土) フェアリーS・GⅢ 中山 3歳牝 芝1,600メートル フィリアプーラ 丸山 元気
1月13日(日) 日経新春杯・GⅡ 京都 4歳以上 芝2,400メートル グローリーヴェイズ M.デムーロ
1月14日(祝・月) 京成杯・GⅢ 中山 3歳 芝2,000メートル ラストドラフト C.ルメール
1月20日(日) アメリカJCC・GⅡ 中山 4歳以上 芝2,200メートル シャケトラ 石橋 脩
1月20日(日) 東海S・GⅡ 中京 4歳以上 ダ1,800メートル インティ 武 豊
1月26日(土) 愛知杯・GⅢ 中京 4歳以上牝 芝2,000メートル ワンブレスアウェイ 津村 明秀
1月27日(日) 根岸S・GⅢ 東京 4歳以上 ダ1,400メートル コパノキッキング O.マーフィー
1月27日(日) シルクロードS・GⅢ 京都 4歳以上 芝1,200メートル ダノンスマッシュ 北村 友一

1:2019年の年始重賞レース結果

年始は各競走馬の年齢が1つ上がります。
例えば、年末に2歳だった競走馬たちは3歳として出走。

全馬年齢がいっきに上がるので、毎年なれるまで少し戸惑う人も多いはずです。

そしてGⅠレースは年始早々にはおこなわれません。
いわゆるGⅠ級競走馬の出走がないからこそ、年始独特の面白みがあるとも言えます。

ここからは、2019年の年始重賞レースの結果を細かくひも解いていきます。

1-1:中山金杯・GⅢ(2019年1月5日)

2019中山金杯 ウインブライト

競馬場 中山競馬場
性齢 4歳以上
コース 芝・2,000メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 11 ウインブライト 牡5 58 松岡 正海
2着 15 ステイフーリッシュ 牡4 56 藤岡 佑介
3着 1 タニノフランケル 牡4 53 内田 博幸
2019年年始最初の重賞でもある中山金杯。
3番人気のウインブライトが、トップハンデの58キロをものともしない走りで、中団から差し切り快勝しました。

2019年の結果でもトップハンデのウインブライトが優勝しましたが、中山金杯では斤量54キロ以下は苦戦傾向です。
また、5番人気以内の馬が買っている傾向が強いのも見逃せません。

1-2:京都金杯・GⅢ(2019年1月5日)

2019京都金杯 パクスアメリカーナ

競馬場 京都競馬場
性齢 4歳以上
コース 芝・1,600メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 12 パクスアメリカーナ 牡4 55 川田 将雅
2着 15 マイスタイル 牡5 56 田中 勝春
3着 7 ミエノサクシード 牝6 54 川島 信二
中山金杯同様、年始最初の重賞である京都金杯。
2019年は、1番人気のパクスアメリカーナが力強く抜け出し重賞初制覇となりました。

京都金杯では斤量52キロ以下の馬は馬券にすらからめない傾向です。
また、57.5キロ以上の馬も近年勝っていないというデータが出ています。

もっとも成績がいいのは55~57キロ・4~6歳となるので、該当する馬を軸に予想を組み立てましょう。

1-3:シンザン記念・GⅢ(2019年1月6日)

2019シンザン記念 ヴァルディゼール

競馬場 京都競馬場
性齢 3歳
コース 芝・1,600メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 2 ヴァルディゼール 牡3 56 北村 友一
2着 1 マイネルフラップ 牡3 56 吉田 隼人
3着 10 ミッキーブリランテ 牡3 56 坂井 瑠星
2019年のシンザン記念は4番人気のヴァルディゼールが直線内から一気に足を伸ばして快勝しました。
ヴァルディゼールはデビュー2戦目で、シンザン記念では史上初めてデビュー2戦目の馬が勝利。

シンザン記念は2012年にジェンティルドンナ、2018年にアーモンドアイとのちに牝馬三冠を成し遂げた名馬を生み出した出世レースです。

傾向で見ると牡馬・セン馬が馬券内に入る確率が非常に高くなっています。
力のある牝馬をからめつつ、牡馬・セン馬を中心に予想を組み立てましょう。

1-4:フェアリーS・GⅢ(2019年1月12日)

2019フェアリーS フィリアプーラ

競馬場 中山競馬場
性齢 3歳牝
コース 芝・1,600メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 1 フィリアプーラ 牝3 54 丸山 元気
2着 8 ホウオウカトリーヌ 牝3 54 大野 拓弥
3着 13 グレイスアン 牝3 54 戸崎 圭太
2019年のフィアリーSは、3番人気のフィリアプーラが直線で外から伸びて差し切り、混戦を制しました。

中山芝1,600mでおこなわれるようになった2009年以降の三連単平均配当は20万超えと波乱となる傾向のフェアリーS。
過去の傾向を見ると、前走で逃げていた馬がほぼ3着以内に入っていません。

前走で逃げていた馬を切って予想を組み立てるのが吉と言えます。

1-5:日経新春杯・GⅡ(2019年1月13日)

2019日経新春杯 グローリーヴェイズ

競馬場 京都競馬場
性齢 4歳以上
コース 芝・2,400メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 2 グローリーヴェイズ 牡4 55 M.デムーロ
2着 10 ルックトゥワイス 牡6 55 岩田 康誠
3着 5 シュペルミエール 牡6 55 北村 宏司
新年最初のGⅡレースとなるのが日経新春杯。
2019年は1番人気のグローリーヴェイズが、中団追走から差し切って重賞初制覇を飾りました。

GⅠや条件クラスなど、いろんな路線の馬が集まるハンデ重賞で、トップハンデの馬は不振な傾向です。
年齢では4歳馬が圧倒的に結果を出しています。

4歳馬を軸にトップハンデの馬を切った予想で問題なしと言えます。

1-6:京成杯・GⅢ(2019年1月14日)

2019京成杯 ラストドラフト

競馬場 中山競馬場
性齢 3歳
コース 芝・2,000メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 7 ラストドラフト 牡3 56 C.ルメール
2着 5 ランフォザローゼス 牡3 56 O.マーフィー
3着 2 ヒンドゥタイムズ 牡3 56 中谷 雄太
2019年の京成杯は、4番人気のラストドラフトが4コーナーで先頭に立ちそのまま後続を振り切ってデビュー2戦目での重賞制覇を成し遂げました。

過去の傾向を見ると、キャリア2~4戦以内の馬が多く勝っています。
また1、2番人気はほとんどが馬券内と比較的固めの決着となっているのも特徴的。

人気馬を軸に、キャリア2~4戦の馬を絡めて予想しましょう。

1-7:アメリカJCC・GⅡ(2019年1月20日)

2019アメリカJCC シャケトラ

競馬場 中山競馬場
性齢 4歳以上
コース 芝・2,200メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 8 シャケトラ 牡6 56 石橋 脩
2着 4 フィエールマン 牡4 57 C.ルメール
3着 10 メートルダール 牡6 56 O.マーフィー
2019年のアメリカJCCは、骨折休養で1年1ヶ月ぶりの出走となった7番人気のシャケトラが早めに先頭に立ち、そのまま押し切って重賞2勝目を飾りました。

年明け最初のGⅡ芝中距離戦なので、前走GⅠ出走馬が複数頭出走してくるレース。
1番人気の勝ちが少なく苦戦傾向ですが、多くで1、2番人気は3着以内には着実に入っています。

人気馬を軸にしたいが、1着固定での買い方はリスクがあると言えます。

1-8:東海S・GⅡ(2019年1月20日)

2019東海S インティ

競馬場 中京競馬場
性齢 4歳以上
コース ダート・1,800メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 4 インティ 牡5 56 武 豊
2着 3 チュウワウィザード 牡4 56 川田 将雅
3着 5 スマハマ 牡4 55 藤岡 佑介
2019年東海Sは、1番人気のインティが圧倒的なスピードを見せつけ、レースレコードで快勝。

2月のフェブラリーステークスのステップレース。
1番人気は着実に馬券に絡んでくる一方で、8番人気以下の馬も3着以内に入ることが多くあります。

1番人気を軸に紐荒れを想定して馬券を組み立てることで、ハイリターンが望めるレースです。

1-9:愛知杯・GⅢ(2019年1月26日)

2019愛知杯 ワンブレスアウェイ

競馬場 中京競馬場
性齢 4歳以上牝
コース 芝・2,000メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 5 ワンブレスアウェイ 牝6 54 津村 明秀
2着 11 ノームコア 牝4 55 C.ルメール
3着 8 ランドネ 牝4 53 戸崎 圭太
2019年の愛知杯は、8番人気のワンブレスアウェイが後位追走から抜け出し、重賞初制覇を飾りました。

55.5キロ以上の斤量を背負う馬の複勝率が高く、54~55キロの馬は苦戦している傾向です。
また、1、2番人気が馬券外になることが多い点も見逃せません。

人気馬を過大評価せずに、斤量54~55キロの馬を切って広めに狙うのが吉です。

1-10:根岸S・GⅢ(2019年1月27日)

2019根岸S コパノキッキング

競馬場 東京競馬場
性齢 4歳以上
コース ダート・1,400メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 11 コパノキッキング せん4 56 O.マーフィー
2着 2 ユラノト 牡5 56 C.ルメール
3着 1 クインズサターン 牡6 56 四位 洋文
2019年の根岸Sは2番人気のコパノキッキングが距離延長をものともせずに重賞連勝を飾りました。

根岸Sは、スタートが2コーナー寄りとなるため、外枠有利がないのが特徴です。
また勝ち馬は前走で左回りを経験していることが多い傾向です。

前走で左回りを走っている馬に着目して予想を組み立てましょう。

1-11:シルクロードS・GⅢ(2019年1月27日)

2019シルクロードS ダノンスマッシュ

競馬場 京都競馬場
性齢 4歳以上
コース 芝・1,200メートル
着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1着 2 ダノンスマッシュ 牡4 56.5 北村 友一
2着 8 エスティタート 牝6 53 浜中 俊
3着 18 ティーハーフ 牡9 57 国分 恭介
2019年のシルクロードSは、1番人気のダノンスマッシュが好位から一気に抜け出し快勝し、重賞2連勝を飾った。

3月のGⅠ高松宮記念を目指すメンバーが集まるステップレースで、5~6歳馬が好走する傾向があります。
一方4歳馬は苦戦しています。

また、斤量が57キロ以上の馬が馬券に絡むことも多い点も見逃せません。
5~6歳の57キロ以上の斤量を背負う馬を中心に予想を組み立てる必要があります。

2:2019年1月リーディングはO・マーフィー!年始に強い騎手を紹介

2019年1月リーディング
1位 O.マーフィー 17勝
2位 川田 将雅 12勝
岩田 康誠
4位 C.ルメール 11勝
福永 祐一
北村 友一
武 豊
三浦 皇成

2019年の1月リーディングジョッキーはO.マーフィー騎手でした。
日本を主戦場とする騎手で言えば川田騎手と岩田騎手が道立で2位の勝鞍。

毎年のように年間リーディングジョッキーに輝くC.ルメール騎手は、例年1月の勝鞍は飛び抜けて多くないので、予想をする際は頭に入れておきましょう。

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まとめ

2019年の年始競馬結果とレース展開、傾向を紹介しました。

年の切り替わりで、「今年こそは!」と競馬に意気込む人も多いはずです。
GⅠレースはないものの、注目の重賞が目白押しとなっているので新年早々競馬ファンは楽しみがいっぱい。

紹介したレース傾向や、競馬予想サイトを活用することで、見事な的中をゲットできるかもしれません。