【無観客競馬】どうなる競馬業界!「新型コロナウイルス」4つの影響とは!

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無観客競馬

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により国内外のあらゆるジャンルのスポーツの中止が相次ぐ中、中央競馬は2月末から無観客での開催を続けています。

これはかなりの健闘をしています。
騎手やあらゆる感染の可能性があるなかでの開催は、競馬ファンからすると嬉しいニュースです。
しかし、コロナウイルスに関しては競馬ファンのみならず、全国の人々も早い終息を望むばかりです。

今回、この未曽有の事態に競馬業界は無観客試合での決行に至ったわけですが、月が経ち今、競馬にはどういった影響があったのか、何が変わっていったのかを紹介したいと思います。

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1:無観客競馬の影響力は?

では、実際に色んな面でどういった影響力があったのかを4つに分けて紹介します。
・馬券売上は健闘!!
・業界全体には悪影響!?
・馬主の入場規制
・人気馬の好走

1-1:馬券売上は健闘!!

無観客での開催が決まり、場外発売所や非開催の競馬場での馬券発売も取りやめ、実際に直接の売買ができない状態になりました。ファンが馬券を購入できるのは電話・インターネット投票だけとなったが、売上は前年同期比で8割強を維持。

通常開催時の馬券売上全体に占める電話・ネット投票の割合を大きく上回り、予想以上の健闘を見せています。競馬の人気がここにきて伺えますね。

1-2:業界全体には悪影響!?

馬券の売上が健闘している反面で、他の部分での悪影響が出てしまっています。

競馬場内の飲食店・売店や競馬専門誌の売上減少など、無観客競馬が馬券以外に及ぼす影響は大きく、大打撃を受けています。

無観客が長期化してしまうと馬券の売上が現状2割減となったダメージも少しずつ蓄積し、競馬業界全体に及ぶ悪影響は甚大になります。

※大井競馬場の無観客風景
無観客風景

1-3:馬主の入場規制

この状況はもちろん馬主にも影響が出ています。日本馬主協会連合会も、馬主の競馬場への入場を自粛することを決定しました。

元々、JRAは馬主の競馬場への入場は禁止していないが、コロナ感染者が増加し、東京都を始めとした関東の知事が外出を控えるよう呼び掛けていることもあり、日本馬主協会連合会からJRAに申し入れがあったそうです。

「トレーニングセンター」にも勿論、入場制限が掛かり、調教師や騎手へは電話連絡のみとなり、馬の状態を直接見ることが出来ないので、馬主にとって大きな痛手になります。

今、世界各国の競馬業界が中止などになってる中、日本と台湾は継続しているので、「競馬をやらせもらっているだけで奇跡」だと思うところまできている。

1-4:人気馬の好走

今この現状で、一番人気を買い続けるだけで土日ともにプラス収支になるという現象が起きています。通常、競馬は控除率が設定されているため、一番人気を買い続けてもプラスにはなりません。

なぜ、この様な現象が起きているのか、飽くまでも仮説になりますが理由があると考えられています。その中でも一つ大きな要因だと思われているのが「無観客での馬への影響」です。

競馬は能力のある馬が順当に能力を発揮出来るとは限りません。能力を発揮できない原因として色々な要因が考えられます。そしてその要因の一つでもある「気性」が今回の要因と考えられます。

競走馬の中には気性が悪く、能力をフルに発揮できない馬がいます。例えば、地下馬道に入ると一気にテンションがあがってしまい、実際のレースで能力を発揮することが出来ないなんて話があります。

では、なぜ地下馬道ではテンションが上がるのかというと「人の多さ」です。
馬はとても敏感な生き物で、人の多くいるところでは音や動きに反応し、気性が荒くなってしまいます。

今は無観客状態、もちろんお客さん、人はいません。そのために普段は気性が荒く能力を発揮できない馬も好走しやすくなるという仮説がうまれるのです。

それを踏まえると一番人気がただでさえ人気があるのに、自分の気持ちの落ち着く状態であれば、安定して勝ち続けるのは必定です。

でも、忘れないで欲しいのはこれは仮説であるということです。

コロナによる影響は競馬界に置いても、他方面での影響力があると考えられます。

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正確な情報をチェックしたい方はJRAニュースをご確認ください。

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2:【随時更新】中央・地方競馬の今後の日程

今回の新型コロナウイルスにゆる影響がどれだけの期間を有するかは本当にわかりません。
なので、これから紹介する期間はもちろん確定した日程ではありませんので、お気をつけください。

・中央競馬

中央競馬に関しては2020年4月25日(日曜日)以降は未定。

・地方競馬

■ばんえい帯広競馬 4月24日(金)から5月4日(祝月)

■門別競馬 4月15日(水)から4月23日(木)

■水沢競馬 4月12日(日)から当面の間

■浦和競馬 4月20日(月)から4月24日(金)

■船橋競馬 3月30日(月)から現在進行

■大井競馬 4月27日(月)から5月2日(土)

■川崎競馬 4月13日(月)から現在進行

■金沢競馬 4月19日(月)から5月5日(祝火)

■笠松競馬 4月14日(火)から現在進行

■名古屋競馬 4月21日(火)から5月6日(振水)

■園田競馬 3月3日(火)から当面の間

■高知競馬 3月1日(日)から当面の間

■佐賀競馬 2月27日(木)から当面の間

中央・地方競馬共に当面の間は未定という状態になっています。中央競馬や数カ所の地方競馬はギリギリの日程まで出してはいますが、未定という形になっています。

今の状況だと、残念なことにまだまだ無観客での競馬は続きそうです。

今はまだ競馬自体の中止がないだけ有難いと思うしかない状況です。

3:世間のTwitterでの反応は?

今の状況下での競馬ファンが思うこと…。Twitterでのリアルな反応を集めました。

全体的にこの無観客競馬をマイナスと捉えず、前向きな反応が多く見受けられました。
いつまで続くのかわかりませんが、今の状況を全力で受け入れて、違った競馬を楽しんでいる様子でした。

本当に早い、復活を望むばかりです。

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4:今だから覚えておきたいネット投票のやり方の説明

無観客期間の期間中は競馬場での馬券購入はできません。電話もしくはネットです。

簡単ではありますが、購入方法ご紹介します。

購入方法には三種類あります。ネット投票の「即PAT」と電話投票の「A-PAT」とクレジットの「JRAダイレクト」です。

「A-PAT]は利用までに2ヶ月から4ヶ月を要します、「JRAダイレクト」は1回あたりの最低購入金額が1,000円という宣言付きです。

手軽に出来るという点でも是非、今回はネット投票の「即PAT」ご紹介します。
即PAT
まず、特徴4つ紹介します。

①申し込んだ日に利用可能!

②PCやスマホや携帯で馬券が買える!

③発売時間中でも入金と出勤が可能!

④中央だけではなく地方や海外の馬券も買える!

実際、こちらなのですが、非常に簡単に買えるので非常に便利です。買い過ぎには注意です。

即PAT登録にはJRA指定の講座が必要になります。対象口座は下記の通りです。

■ジャパンネット銀行

■楽天銀行

■住信SBIネット銀行

■三井住友銀行

■三菱UFJ銀行

■ゆうちょ銀行

■auじぶん銀行

これらの指定口座があれば、その日からの馬券購入が可能です。上記口座が無い場合は、先に口座を作ってから登録してください。

内部リンク

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・あしたの万馬券

・すごい競馬

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まとめ

過去に一度だけ無観客競馬がありました。その時は今回の様な未曽有の被害ではなかったようです。なので今回の様なケースはかなり異例で競馬界でも重大事件です。

そんな中、無観客試合という選択はJRAの頑張りが凄く大きいと思います。

現状、競馬業界にとっても大きな危機にあります。中止になってしまう可能性も0とは言い切れません。
今、現状の無観客試合は最も最善の方法だと思います。

一日でも早い収束を望むばかりです。

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