「2021年度版」競馬場中山編日程!!絶対に押さえるべきレース3選

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中山 競馬 日程

中山競馬場は暮れの風物詩「有馬記念(G1)」開催地ですので、競馬ファンなら知らない方はいないでしょう。

2017年にホープフルステークスがG1に昇格したことによって、実質年内最後のレースは2歳馬最強決定戦となり、さらに注目が集まる中山競馬場。

当記事では2020年中山競馬場の日程を紹介します。

また、注目すべき3レースをピックアップしましたのでぜひご参考にしてください。

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1:【2021年版】中山競馬場日程表

2021年中山競馬場で合計26の重賞レースが開催されます。

開催日 主なレース 着順
1月5日(火)
1回中山1日
日刊スポーツ賞中山金杯(G3)
芝 2000m 4歳以上
1着馬 ヒシイグアス
2着馬 ココロノトウダイ
1月11日(月)
1回中山4日
フェアリーステークス(G3)
芝 1600m 3歳牝
1着馬
2着馬
1月17日(日)
1回中山6日
京成杯(G3)
芝 2000m 3歳
1着馬
2着馬
1月24日(日)
1回中山8日
アメリカジョッキークラブカップ(G2)
芝 2200m 4歳以上
1着馬
2着馬
2月28日(日)
2回中山2日
中山記念(G2)
芝 1800m 4歳以上
1着馬
2着馬
3月6日(土)
2回中山3日
夕刊フジ賞オーシャンステークス(G3)
芝 1200m 4歳以上
1着馬
2着馬
3月7日(日)
2回中山4日
弥生賞ディープインパクト記念(G2)
芝 2000m 3歳
1着馬
2着馬
3月13日(土)
2回中山5日
ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(G3)
芝 1800m 4歳以上牝
1着馬
2着馬
3月20日(土)
2回中山7日
フラワーカップ(G3)
芝 1800m 3歳牝
1着馬
2着馬
3月21日(日)
2回中山8日
フジテレビ賞スプリングステークス(G2)
芝 1800m 3歳牡・牝
1着馬
2着馬
3月27日(土)
3回中山1日
日経賞(G2)
芝 2500m 4歳以上
1着馬
2着馬
3月28日(日)
3回中山2日
マーチステークス(G3)
ダート 1800m 4歳以上
1着馬
2着馬
4月3日(土)
3回中山3日
ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)
芝 1600m 4歳以上
1着馬
2着馬
4月10日(土)
3回中山5日
ニュージーランドトロフィー(G2)
芝 1600m 3歳牡・牝
1着馬
2着馬
4月18日(日)
3回中山8日
皐月賞(G1)
芝 2000m 3歳牡・牝
1着馬
2着馬
9月11日(土)
4回中山1日
紫苑ステークス(G3)
芝 2000m 3歳牝
1着馬
2着馬
9月12日(日)
4回中山2日
京成杯オータムハンデキャップ(G3)
芝 1600m 3歳以上
1着馬
2着馬
9月20日(月)
4回中山5日
朝日杯セントライト記念(G2)
芝 2200m 3歳
1着馬
2着馬
9月26日(日)
4回中山7日
産経賞オールカマー(G2)
芝 2200m 3歳以上
1着馬
2着馬
10月03日(日)
4回中山9日
スプリンターズステークス(G1)
芝 1200m 3歳以上
1着馬
2着馬
12月04日(土)
5回中山1日
スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(G2)
芝 3600m 3歳以上
1着馬
2着馬
12月12日(日)
5回中山4日
カペラステークス(G3)
ダート 1200m 3歳以上
1着馬
2着馬
12月18日(土)
5回中山5日
ターコイズステークス(G3)
芝 1600m 3歳以上牝
1着馬
2着馬
12月25日(土)
5回中山7日
農林水産省賞典中山大障害(G1)
芝・障 4100m 3歳以上
1着馬
2着馬
12月27日(日)
5回中山8日
有馬記念(G1)
芝 2500m 3歳以上
1着馬
2着馬
12月28日(火)
5回中山9日
ホープフルステークス(G1)
芝 2000m 2歳牡・牝
1着馬
2着馬
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2:中山競馬場注目レース3選

中山競馬場では数多くのレースが開催されますが、その中でも注目すべきレースを3つピックアップします。

2-1:スプリンターズステークス(10月3日)

1967年に4歳(現3歳)以上の馬によるハンデキャップ重賞レースとして中山競馬場芝1200mで創設されました。

1987年にはG2に昇格し、1年を締めくくるスプリント系のビッグレースを開催しようとの機運が高まり、1990年にはG1に格上げされ施行時期も有馬記念の前週に移されました。

2000年にはスプリントレース体系が整備され、施行時期を初秋の中山開催最終週に繰り上げ以来、秋競馬で最初に行われるG1レースとして定着しています。

2016年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象レースに指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・ターフスプリントへの優先出走権と出走登録料や輸送費用の一部が負担されます。

2-1-2:スプリンターズステークスは下位人気馬が激走する

スプリンターズステークスは下位人気馬が激走することで有名な秋の短距離王決定戦です。

新潟競馬場で施行された2014年を含めて、8年連続で単勝8番人気以下の馬が3着以内に入選しています。

単勝オッズはあまりあてにならないレースで、過去10回の単勝オッズ別成績を調べますと単勝「1.9倍以下」に指示された馬は3頭いましたが、3着以内に入選したのは2013年のロードカナリア1頭だけです。

その他の2頭は4着以下に敗れています。

一方で、「2.0倍から4.9倍」の馬は好成績を残し1着に4回入選しています。

3着に入選した馬に関しては過去10回中全て「10倍以上」の馬となり、その中には単勝100倍以上の馬が2頭含まれています。

単勝でも期待できますし、3連単に穴馬を入れても高額配当を狙えるレースです。

穴党は必見のレースですね。

2-2:ホープフルステークス(12月28日)

1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」を前身とし、2017年1月にG1として昇格しました。

当時は阪神・芝1600mで施行される牝馬限定レースでしたが、幾度かレース条件と名称が変更、2014年から現在の名称が定着しました。

ホープフルステークスは出世レースとしても注目され、主役候補が集う注目の2歳G1レースです。

まだまだ成長途中の2歳馬。どの馬が激走してもおかしくない不確定要素の強いレースで、年内の負け分を取り戻す配当が叩きだされてもおかしくありません。

ホープフルステークスは1年の負けを取り戻す最後のチャンスですので、ぜひ注目したいレースです。

2-3:有馬記念(12月26日)

競馬ファンなら誰しも知っている暮れの風物詩「有馬記念」。

1955年に「東京優駿(日本ダービー)に匹敵する大レースを」と当時の日本中央競馬会理事長「有馬頼寧」が提案し、1956年に「中山グランプリ」の名称で創設されました。

しかし、1957年1月9日に創設者の「有馬頼寧」が急逝。

有馬頼寧の功績を称え第2回目から「有馬記念」に改称以来、中央競馬の1年を締めくくるレースとして定着しました。

国際競馬統括機関連盟が公表した「世界トップ100G1レース」では2016年の格付けで世界13位、日本国内レースでは1位に位置付けられています。

2-3-1:2020年は1番人気クロノジェネシスが勝利

2020年の有馬記念はファン投票・単勝オッズともに1位のクロノジェネシスが勝利を飾りました。

コントレイル・デアリングタクトという三冠馬2頭が有馬記念を回避したことで残念がる競馬ファンもいましたが、力強い走りで他馬を圧倒。

2021年は三冠馬との直接対決が見られることを楽しみにしましょう。

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3:中山競馬場について

中山競馬場
中山競馬場は主要4場の中では最も直線が短い小回りなコースです。

コース全体の高低差は芝コースで5.3mあり、JRAの競馬場の中では最大です。

ダートコースも全体の高低差が4.5mとなっています。

そして残り180mから70mの地点に2.2mの上り勾配がゴール前にあり「急坂」と称され、ゴール前の逆転劇につながっています。

ゴール直前のどんでん返しが中山競馬場の見どころでしょう。

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まとめ

以上、2021年中山競馬場の日程と注目すべき3レースを紹介しました。

中山競馬場は暮れの風物詩「有馬記念」が開催されますが、2017年にホープフルステークスがG1に昇格したことによって、実質、年内最後のレースはホープフルステークスとなりました。

中山競馬場は世代最強を決める「有馬記念」と未来の有力馬を占う「ホープフルステークス」が開催される大変魅力的な競馬場です。

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