マイルチャンピオンシップの歴代優勝馬、優勝騎手を振り返る〜名マイラー列伝〜

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1,600m戦、つまりマイル戦はスピードだけで勝てる距離ではありません。

そのスピードを持続させるスタミナも必要になります。

マイル戦線で活躍した馬たちが引退後、繁殖馬としても高い評価を得て、活躍する産駒をターフに送り続けるのは、こうした点に理由があります。

春の安田記念や、秋に行われるマイルチャンピオンシップの勝ち馬を振り返ると、引退後まで高く評価されている馬たちが数多く存在します。

今回はマイルチャンピオンシップの歴史を、歴代の勝ち馬や騎手と共に振り返ります。

1:マイルチャンピオンシップの歴代勝ち馬

まずは歴代のマイルチャンピオンシップの勝ち馬を4頭紹介します。

名マイラーたちの物語をお楽しみください。

歴代勝ち馬①:オグリキャップ

マイルチャンピオンシップ史上、最も激しいゴール前の叩き合いと言えば、1989年にオグリキャップが勝った時ではないでしょうか。

南井克巳騎手(当時)が乗るオグリキャップと、武豊騎手が乗るバンブーメモリーとの叩き合いはハナ差の大接戦でした。

「競馬実況の神様」と呼ばれ、数多くの名フレーズをレース中に残した、杉本清アナウンサーがこのレースで残した「譲れない南井克巳、負けられない武豊」というフレーズが全てを物語っています。

この1989年のマイルチャンピオンシップをハナ差で制したオグリキャップは翌週に連闘でジャパンカップに参戦します。

連闘でのジャパンカップ出走にも驚かされたのですが、そのジャパンカップではニュージーランドからやって来たホーリックスと再び激しい叩き合いを演じてみせたことで、オグリキャップは多くの競馬ファンの心を鷲掴みにしたのでした。

当初は地方競馬から中央競馬に殴り込みをかけた馬、として注目を集めたオグリキャップでしたが、この頃からはその走りっぷりでもスポットライトを浴びる存在になっていたのです。

後世に語り継がれる「オグリキャップ伝説」を語る上でも、1989年のマイルチャンピオンシップは欠くことができないレースなのです。

歴代勝ち馬②:ノースフライト

短距離路線としてカテゴライズされることもあるマイル戦ですが、同じG1が行われる距離でもスプリント戦の1,200mとマイル戦では異なることを多くのファンが学んだのは、この1994年のマイルチャンピオンシップがきっかけではないでしょうか。

単勝オッズが10倍を切っていたのは、1番人気のノースフライト(1.7倍)と2番人気のサクラバクシンオー(3.3倍)の2頭だけでした。

レースもこの2頭によるマッチレースのような展開となります。

ノースフライトはこの年の安田記念を勝っており、マイル戦線では最強の存在でした。

一方のサクラバクシンオーは前年1993年のスプリンターズステークスを勝利していて、1,200m戦ではナンバーワンの存在でした。

この2頭の最強短距離馬による対決ですが、両者は前哨戦のスワンステークスでも顔を合わせています。

1,400m戦が舞台となるスワンステークスでは、サクラバクシンオーがノースフライトに1馬身1/4差をつけて勝利していました。

スプリント戦とマイル戦の中間に位置する1,400m戦では、サクラバクシンオーの方が強かったのです。

しかし更に200m伸びたマイルチャンピオンシップでは、最後の直線でサクラバクシンオーを交わしたノースフライトが1馬身1/2差をつけて逆転。

約2ハロン、400メートルの違いしかない筈なのですが、スプリント戦とマイル戦では求められる適性が異なることを、ノースフライトとサクラバクシンオーから多くのファンは学んだのでした。

歴代勝ち馬③:アグネスデジタル

野球界で注目を集める二刀流ですが、競馬界にも二刀流で活躍した馬がいました。

2000年のマイルチャンピオンシップを優勝したアグネスデジタルです。

このマイルチャンピオンシップ以前に、アグネスデジタルは5勝を挙げていましたが、この5勝はいずれもダート戦でした。

勝ち星の中には、前年1999年の全日本2歳優駿(川崎)や2000年の名古屋優駿(名古屋)、ユニコーンステークスといった重賞競走も含まれており、高いダート適性が評価されていました。

しかし、芝コースでは2000年のクリスタルカップ3着やニュージーランドトロフィー3着など、馬券圏内には入るものの勝ち星はなく、芝コースへの適性は疑問視されていたのです。

この2000年のマイルチャンピオンシップでも、アグネスデジタルの単勝オッズは55.7倍で13番人気でした。

芝で勝ち星がなかった馬で、芝コースへの適性が疑問視されていたのです。

2000年のマイルチャンピオンシップ優勝はそんな低評価を覆すものであり、自身初のG1勝利であり、しかも芝コース初勝利でもあったのです。

初めて勝利した芝コースでのレースがG1というのは前代未聞でした。

その後のアグネスデジタルですが、芝コースでは2001年の天皇賞(秋)、香港カップ、2003年の安田記念などを、ダートコースでは2001年のマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)や2002年のフェブラリーステークスなどをそれぞれ勝利するなど、芝・ダートを問わず勝ち星を積み重ね、両方の舞台でG1のタイトルを獲得しました。

芝コースでも、ダートコースでもG1馬という、アグネスデジタルは競馬界における二刀流のサラブレッドとして、稀有な存在だったのです。

歴代勝ち馬④:カンパニー

中央競馬において、8歳馬と言えば高齢で、この年齢だけを理由に馬券の対象から外してしまう競馬ファンもいます。

しかし、2009年の勝ち馬カンパニーは8歳での勝利でした。

「高齢馬は消し」という馬券の買い方をしている競馬ファンは、この時点で馬券が外れていることになります。

そして驚くべきことに、この時のカンパニーは前走の天皇賞(秋)も勝利しており、8歳にしてG1連勝を果たした馬だったのです。

2走前の毎日王冠も勝利していますので、実は3連勝していました。

カンパニーは8歳にして本格化したという、競馬界における常識を覆したサラブレッドでした。

2:マイルチャンピオンシップの歴代勝利騎手

次にこのマイルチャンピオンシップにおける歴代優勝騎手について取り上げます。

歴代勝利騎手①:池添謙一

池添謙一騎手はマイルチャンピオンシップにおける現役最多勝騎手です。

デュランダルで2003年と2004年に、エイシンアポロンで2011年に、インディチャンプで2019年にそれぞれ勝利し、4勝を挙げています。

この4勝を見て、池添謙一騎手を「マイルチャンピオンシップに最も強い騎手」と評価する人も多いですが、1点だけ注意が必要です。

実はマイルチャンピオンシップにおいて、2・3着は一度もありません。

勝つか?それとも惨敗か?という騎手ということになります。

エイシンアポロンで勝利した時は5番人気でしたので、「人気なら買い」という騎手でもありません。

見極めが非常に難しい騎手と言えそうです。

歴代勝利騎手②:横山典弘

池添謙一騎手の次にマイルチャンピオンシップで勝ち星が多いのは、横山典弘騎手です。

1995年にトロットサンダーで、1997年にタイキシャトルで、そして2009年にカンパニーでそれぞれ勝利しています。

横山典弘騎手は2着も1回、3着も2回ありますので、馬連や3連複での軸馬にするなら、池添謙一騎手の騎乗馬よりも横山典弘騎手が乗る馬の方が適していると言えそうです。

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3:マイルチャンピオンシップ歴代のレース傾向

マイル戦における適性が求められるレースでもあることから、リピーターの活躍が目立つG1レースとして知られています。

過去にはダイタクヘリオス(1991年、1992年)、タイキシャトル(1997年、1998年)、デュランダル(2003年、2004年)、ダイワメジャー(2006年、2007年)、グランアレグリア(2020年、2021年)と、連覇した馬が5頭も出ています。

グランアレグリアは引退しましたので、2022年のマイルチャンピオンシップで使えるデータではありませんが、馬券検討をする際に前年の好走馬を軽視すべきではありません

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