秋華賞2019年過去から見る3つのレース傾向とウマダネ独自の予想

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秋華賞2020

「秋華賞」が2020年10月18日に開催されます。
秋華賞は3歳牝馬三冠の最終戦で、最後の一冠をかけて将来を有望視されている3歳馬が多く出走します。
また、秋華賞は予想が難しく、高配当が期待できるレースとしても注目です。
今回は、2020年秋華賞の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と穴馬予想を紹介します。
ぜひ予想の参考にしてください。

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1:秋華賞

秋華賞は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(G1)です。
1996年に新設された牝馬限定戦のG1レースで、今年で25回目と歴史はそこまで古くはありません。
1995年まではエリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦でしたが、1996年からは秋華賞が創設されたことにより秋華賞が牝馬三冠の最終戦となっています。
秋華賞は、高配当が出やすいレースとしても注目です。
有名なのが「ブラックエンブレム」が勝った第13回の秋華賞で、勝った「ブラックエンブレム」はなんと11番人気でした。
さらに、3着には16番人気だった「プロヴィナージュ」が入り、3連単の配当は1000万円を超える結果となりました。
1000万円を超えるような配当は、G1レースでは中々見られません。
秋華賞は混戦模様で馬券を買うのが楽しいレースなので、馬券を買いながらレースの行方を見守ってくださいね。

1-1:レース条件と賞金

出走資格 負担重量 賞金
サラ系3歳牝馬 馬齢 1着1億円
JRA所属馬(外国産馬含む) 55kg 2着4000万円
地方競馬所属馬 3着2500万円
外国調教馬(9頭まで、優先出走) 4着1500万円
5着1000万円

1-2:特別登録馬と予想オッズ

2020年秋華賞の特別登録馬と10月13日現在の予想オッズを紹介します。

特別登録馬と予想オッズ

予想オッズの1番人気は「デアリングタクト」でオッズは1.2倍です。
「デアリングタクト」は、桜花賞とオークスを制し牝馬二冠を達成しています。
三冠をかけて秋華賞に出走し、「アーモンドアイ」以来史上6頭目の牝馬三冠を達成できるのか注目を集めています。
4戦4勝といまだに無敗である点も注目されている理由の一つで、今後の競馬界の中心を担う存在として期待です。
桜花賞は重馬場を克服し勝利しているので、馬場が荒れても問題はありません。
京都内回りは後方からの追い込みが難しいレースではあるので、「デアリングタクト」がどのポジションになるのかが勝敗のカギとなりそうです。
予想オッズの2番人気は、「リアアメリア」でオッズは5.0倍です。
「リアアメリア」は、前哨戦のローズSの勝ち馬です。
オークスでは4着に敗れてしまいましたが、ローズSを勝ったことで再注目されています。
ローズSでは馬体重がプラス14kgと大幅に増えていましたが、成長分であったことがわかります。
オークスまでは後方からレースを進めることが多かったのですが、ローズSでは2番手という好位置からの競馬で勝利しました。
秋華賞は京都競馬場の内回りコースで行われるので、同じような展開となれば十分にチャンスがあるかもしれません。
夏を越してさらに成長した姿を見せている「リアアメリア」の走りにも注目です。
予想オッズの3番人気は、「ウインマリリン」でオッズは17.9倍です。
「ウインマリリン」は、オークスで2着になりました。
G2のフローラSを勝利していて、中長距離適性の高い馬として期待されています。
これまでの全5戦で一度も掲示板を外したことがない安定感も魅力で、秋華賞でも上位に来ておかしくない存在です。
ただし、オークスからのぶっつけ本番である点は、若干の不安要素と言えるかもしれません。
「ウインマリリン」を狙うときは、レース当日の調子を見極めるようにしてください。

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2:過去10年のデータとレース傾向

昨年の秋華賞では「クロノジェネシス」の末脚が火を噴いて、2着の「カレンブーケドール 」に2馬身差をつけて勝利しました。

秋華賞では、以下の3点のレース傾向が見られます。

・前走ローズS、クイーンS組が優勢
・前走の4コーナーで「5番手から9番手」の馬が好成績
・同年の芝重賞で1着になったことのある馬が良い成績

それでは、3つのレース傾向を過去10年のレース結果を基に紹介します。

2-1:前走ローズS、クイーンS組が優勢

前走ローズS、クイーンS組が優勢

秋華賞では、ローズS及びクイーンS組が好成績を残しているという傾向が見られます。
ローズSは秋華賞の前哨戦で、好走している馬は秋華賞でも無視できません。
クイーンSは夏に札幌競馬場で開催されるG3レースで、古馬も出走するレースです。
古馬相手に良い走りができていれば、秋華賞でも期待が高まります。
過去10年の前走別成績を調べると、ローズS組の3着内率が23.6%で、クイーンS組の3着内率が28.6%でした。
秋華賞を予想するときには、ローズSとクイーンSの2つのレースに注目してみてください。

2-2:前走の4コーナーで「5番手から9番手」の馬が好成績

前走の4コーナーで「5番手から9番手」の馬が好成績

秋華賞では、前走の4コーナーの位置取りにも注目です。
過去10年の前走の4コーナーの位置取り別成績を調べると、最も良い成績を残していたのが「5番手から9番手」の馬でした。
連対率15.9%、3着内率は23.2%と高確率で馬券に絡んでいます。
秋華賞は京都競馬場の内回りコースで行われるために後方にいる馬には厳しい展開となることが多く、「10番手以下」の馬は苦戦を強いられています。
意外なことに「先頭から4番手以内」の馬も特筆すべき成績は残していないので、秋華賞では前走の4コーナーでの位置取りが「5番手から9番手」の馬を狙うようにしてください。

2-3:同年の芝重賞で1着になったことのある馬が良い成績

同年の芝重賞で1着になったことのある馬が良い成績

秋華賞では、芝重賞での実績も重要になってきます。
過去10年の同年の芝重賞での最高着順別成績を調べると、最高着順1着の馬が連対率24.0%、3着内率32.0%と良い成績を残していました。
最高着順2着の馬は連対率11.4%、3着内率17.1%なので、1着か2着かで大きく成績が違う点に注目です。
秋華賞は牝馬三冠の最終戦であり、将来を期待されている3歳牝馬が多く集まるレースです。
同年の芝重賞での実績を調べて、優勝経験のある馬を積極的に狙ってみてください。

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3:ウマダネ独自の穴馬予想

秋華賞は過去に1000万円の高配当が飛び出したこともあるG1レースなので、積極的に穴馬も狙っていきたいところです。
そこで、ウマダネ独自の穴馬について紹介します。
今年の秋華賞で穴馬として注目なのが、「ウインマイティー」です。

ウインマイティー

「ウインマイティー」は、予想オッズでは30.5倍の6番人気となっています。
オークスで3着になっていることから、世代トップクラスの実力を持っています。
しかし、前走の紫苑Sでは、6着と良い成績は残していません。
ただし、これはオークス以来久々のレースであったことが影響したと考えられます。
レースの流れに上手く乗ることができずに、怒涛の追い込みを見せましたが6着が限界でした。
それでも、上がり3ハロンのタイムはメンバーちゅう最速であったことを考えると、悲観するような内容ではありません。
勝ち馬とのタイム差も0.3秒と大きく負けていないので、あまり気にする必要はないでしょう。
オークスでの実績を考えると、本来の力を発揮できれば上位に来る可能性が高い馬です。
秋華賞では「ウインマイティー」を馬券に組み込んで、高配当を狙いたいところです。

それでは、秋華賞でのウマダネ独自の狙い目予想を紹介します。
3連単なら「デアリングタクト→ウインマリリン→ウインマイティー」。
ワイドなら「デアリングタクトーウインマイティー」「ウインマリリン―ウインマイティー」。
馬単なら「デアリングタクト→ウインマイティー」「ウインマリリン→ウインマイティー」。

「デアリングタクト」は無敗の二冠馬として盤石で、馬券には絡めておきたい存在です。
「ウインマリリン」もオークス以来のぶっつけ本番となりますが、安定した走りを見せているので無視できません。
ウマダネ独自の穴馬である「ウインマイティー」を絡めて、高配当的中を目指してくださいね。

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まとめ

2020年秋華賞の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と狙い目を紹介しました。
過去10年のデータを基にした予想ポイントは以下の3点です。

・前走ローズS、クイーンS組が優勢
・前走の4コーナーで「5番手から9番手」の馬が好成績
・同年の芝重賞で1着になったことのある馬が良い成績

秋華賞では、前走でローズS、クイーンSを走っていた馬が好走をする傾向が見られます。
過去10年の前走別成績を調べると、ローズS組の3着内率23.6%が、クイーンSの3着内率28.6%となっていました。
これは、オークスからの直行組を上回る数字です。
やはり、本番前に一度レースに出走していた方が良い成績という結果です。
秋華賞では、ローズS組とクイーンS組に注目してください。
また、前走での4コーナーの位置取りも予想をする際のポイントになってきます。
過去10年の前走での4コーナーの位置取り成績を調べると、「5番手から9番手」だった馬が好成績を残していました。
前走の4コーナーで「5番手から9番手」だった馬については、連対率15.9%、3着内率23.2%です。
秋華賞は京都競馬場の内回りコースで行われるため最後の直線が短く、ある程度前に付けていないと挽回が難しくなっています。
ただし、意外にも前走で「先頭から4番手以内だった馬」よりも「5番手から9番手」だった馬が好成績を残している点には注目です。
前走の4コーナーの位置取りが「5番手から9番手」については、評価を上げるようにしてください。
そして、秋華賞では同年の芝重賞での実績が重要になってきます。
過去10年の同年の芝重賞での最高着順別成績を調べると、最高着順1着の馬が連対率24.0%、3着内率32.0%と好成績を残していました。
秋華賞はハイレベルなG1レースなので、芝重賞での実績がレース結果へと直結しているのです。
これらの過去10年のデータを基にしたレース傾向を参考にして、秋華賞で過去の配当を超えるような高配当を狙ってみてくださいね。

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