【競馬】勝つためのルール5つと勝ち続ける人の10の特徴

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「競馬で勝つためのルール」って知りたくないですか?

今回はプロが実践する5つのルールをご紹介します。

・逃げ馬は人気薄でこそ買い!
・体重が減ってきた馬が更に減ってきた場合は危険視!
・定量なデータは意味がない!
・狙い馬が人気の時は控え目、人気がある時は積極性を!
・迷ったときは偶数馬もしくは外国人騎手!

絶対にやってはいけないタブーを3つ・・・。

・単勝1倍台の馬に突っ込む
・倍プッシュ
・全てのレースで勝負しようとする

をご紹介します。まずは本筋!勝つための5つのルールです。

1:プロが教える競馬で勝つための5つのルール

競馬で回収率100%を越えるためにどうやったら競馬で勝てるのか?って、あれやこれやと検索してみたりする競馬ファンも多いと思います。

競馬歴20年以上の私の格言と言いますかマイルールをご紹介したいと思います。

ルール①:逃げ馬は人気薄でこそ買い!

少頭数の方が良いと思っている方が初心者の方には非常に多いですがそれは違います。

特に前走、逃げていない人気薄の逃げ馬が狙い目です。人気は無ければ無いほど喜んでください。

複勝の期待値が非常に高いので複勝を狙い撃ってください。

ルール②:体重が減ってきた馬が更に減ってきた場合は危険視!

体重が減ってきた馬が更に減ってきた場合は危険視!

休み明けというのは基本的には休み明け前が相当な太目残りで無い限り、馬体重が増えてくるのが自然な流れです。

なので休み明けの馬体重が減ってきていたら休み明け前が太め残りだったかチェックしてください。

もし休み明け前がそんなに太め残りでもないのに減ってきていたらせっかく休んだのにリフレッシュ出来ていない可能性が大きいと思います。

なので休み明けに馬体重が減っているのにも関わらず好走するといつも以上に疲れが溜まるので、次走も馬体重が減ってしまったら危険です。

ルール③:定量なデータは意味がない!

定量なデータは意味がない!

定量的データだけを用いて予想をしても「あまり」意味が無いのです。全体像を捉えるのに定量的データを使用するのは良いと思いますが、定量的データは競馬の真相を深く追及したものではないのでそれだけを用いて予想すると全然、回収率は上がらないと個人的には思います。

ルール④:狙い馬が人気の時は控え目、人気がある時は積極性を!

狙い馬が人気の時は控え目、人気がある時は積極性を!

払い戻し率(控除率)の観点から単勝と複勝が1番のおすすめです。

適当に買うとするならば他の券種(馬連・馬単や3連単・3連複)よりも払い戻し率(控除率)が優遇されているので1番回収率をアップできるからです。

本当に勝ちたい、少しでも回収率を上げたいと思っているなら単勝と複勝に比重をかけるべきです。つまり人気薄の馬の時にこそ、勝負すべきです。

ルール⑤:迷ったときは偶数馬もしくは外国人騎手!

迷ったら「見送る」のが1番良いのですが、そうは言っても買いたいって時もあるでしょう。

予想をしている時にどちらの馬にしようかと悩んだらやはり外国人騎手の方が良いです。

実際に外国人騎手のほうが勝っているというのもありますが単勝に関して言うと、最後の最後でしっかり追える騎手が良いのでリーチの長い外国人騎手のほうが圧倒的に接戦になると有利なのです。

迷った時にどちらも日本人騎手、もしくはどちらも外国人騎手なら偶数番の馬の方を買ったほうがいいです。

ゲートに入れる順番は、①奇数番の馬 ②偶数番の馬 ③大外枠の馬です。

迷ったときは偶数馬もしくは外国人騎手!

あくまで基本的な順番でゲートでよく暴れる馬とかはこの基本ルールを無視して先にゲートに入れることもありますが基本はこの順番です。
なので、偶数番の馬は後入れなのでストレスがあまりかかりません。逆に言うと先入れの奇数番の馬は先に狭いゲートに入れられてずっと待っていないといけないのでストレスがかかります。

実際にデータを集計してみれば分かりますが奇数番より偶数番の馬のほうが回収率や勝率は良いはずです。

2:ウマダネ調べ!実際に勝ってる人から導く10の特徴

では実際に勝っている人にはどんな特徴があるのか・・・。私が競馬で勝っている人に聞いたところ、何らかの規則性があり、ルールがありました。

特徴をいくつかご紹介します。

・好き嫌いや注目度で馬券を買わない

・プロの予想を買っている

・勝ち負けを繰り返したあと、トータルで手元ににお金が残るような馬券の買い方をする

・割り切って次のレースに備える

・金額はオッズではなく自身で調整

・調教の見方を覚えている

・ひとつのファクターで全てを判断する

・当てる能力より避ける能力

・実は影で努力している

・感情に身を任せない

特徴として10個、挙げましたが、これら全てが備わってなければいけないという訳ではありません。
しかし、現状「勝っている」人はこれら全てが備わっているのでしょう。

一つずつ目を通すと、難しいことでもありません。普段の自分自身の競馬スタイルを少し見直すだけで「勝つ人」へシフトしていくのです。

参考までにこれら10個の特徴を参考にレースをするのも勝ちへの道に繋がると思います。

3:競馬で勝つために絶対やってはいけない3つのタブー

ここでは逆に”絶対やってはいけないタブーを3つご紹介します。
この3つを理解することで、「勝つため」に大きく近づきます。

3-1:単勝1倍台の馬に突っ込む

競馬というゲームは確かに勝ち馬を当てるゲームなのですが、常にリスクとリターンを意識しないといけません。

1倍台のオッズになっている馬は、未勝利戦で前走3着を突き放した2着であったり、新馬戦で母馬や兄、姉がG1馬であったりするのですが、このような馬に賭けても良いと思いますか?

オッズが低い馬が必ず来るという考えのままだと勝つことは出来ません。

オッズが高い所を予想し、買うことで勝ちへ繋がります。

3-2:倍プッシュ

倍プッシュ

競馬では1日に同じ競馬場で12Rあります。その12R全てを倍プッシュで100円ずつ賭け続けたとして、それが11Rまで負け続けたとします。

すると、いくら100円とは言え、その負けを取り戻すのに約20万円近くの額を取り戻さなければなりません。

確かに運が良ければ、増え続けますがギャンブルはそう甘くはありません。

確実な勝ちを取りに行くのであれば、選択すべき方法ではありません。

3-3:全てのレースで勝負しようとする

これは競馬にのめり込んでいればいるほど、勝っていればいるほど難しいのですが、全てのレースを買おうとしては勝てないです。

勝負すべきレースを厳選し、賭けることが大事になっていきます。

まずは新聞を読んで今日のレースの中で自分が得意な条件、堅そうで自分の狙っているリターンが望めないレース等を競馬場に行く前にセットしましょう。

競馬場に行ってからでは、毎レースの分析にとりかかってしまうのでダメです。

まとめ

勝つ人には必ず、自分自身の”ルール”を設けています。普段からレースに挑むのにその”ルールに従って、勝負することによって大なり小なり勝っていけてるのです。

まずは自分自身のルールを作っていくのが良いです。
当記事に記載した”ルール”を参考にして頂ければ幸いです。

すごい競馬