競馬の騎手データ丸わかり!!おすすめ5サイトと各特徴を紹介

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競馬 騎手 データ

競馬を予想する上で何を重視していますか?

「血統」・「過去走」・「調教師」・「過去の成績」などがメジャーどころでしょう。

そして「騎手データ」も予想で無視できない重要な情報です。

騎手のデータはJRAの公式サイトでチェックできますが、「騎手名鑑」などざっくばらんな情報しか得られません。

騎手名鑑

詳しい騎手データを知りたいのなら騎手に重点にあてたサイトを利用することがおすすめです。

当記事では騎手の詳細なデータを調べられるおすすめ5サイトを紹介します。

また、サイト毎の特徴も紹介しますので、ぜひ当記事をご参考にしてください。

1:騎手の詳細データを詳細に検索できるおすすめ5サイト

騎手データを詳細に検索できるおすすめな5サイトと各サイトの特徴を紹介します。

・PakkaWin
・パンダズ競馬
・競馬騎手データナビ
・JRA騎手名鑑
・netkeiba.com

1-1:調教師や距離別で騎手の成績を検索できる「PakkaWin」

PakkaWinでは騎手を「リーディング順位」・「名前順」・「所属(関西・関西)」別にまとめられています。

調子の良い騎手を探す際にはリーディング順位を見ると1位から107位まで表示されていますので便利でしょう。
リーディング
さらに各騎手の「騎乗馬 」・「 性別 」・「クラス別 」・「人気別 」・「月別 」・「 脚質別 」・「 競馬場別 」・「距離別 」・「コース別 」・「調教師別 」・「人気と着順 」のカテゴリー別成績をランキング形式で検索できます。
調教師別
騎乗する馬の調教師別ランキングも掲載されていますので、騎手と調教師の相性をチェックできるのも良いですね。

更新頻度も高く、新鮮なデータを確認できるのもおすすめのポイントです。

「ランキング」カテゴリーでは「最近50走」・「軸馬」・「穴」・「大穴」・「牝馬」・「重賞特別」・「ハンデ戦」の成績が掲載され、順位づけされていますので、穴馬ならぬ穴騎手や軸騎手という視点で予想することもできます。
穴騎手 軸騎手
また、PakkaWinは各カテゴリー毎に独自の能力指数「PW指数」がつけられており、PW指数だけを頼りに騎手の能力を判断できるのも便利です。

鮮度の高い騎手データやランキング形式でわかりやすく掲載されているサイトをお探しなら「PakkaWin」をおすすめします。

PakkaWinの公式サイトはこちらからご確認ください。

1-2:コース別の騎手回収率を検索できる「パンダズ競馬」

パンダズ競馬では騎手の年度、人気、クラス、コース、枠順、競馬場、距離、調教師、馬主、種牡馬別の成績・回収率データを検索できます。
騎手 成績
各騎手の全体成績・回収率はもちろん、騎乗した馬の性別別やコース別回収率もチェックできるのがポイントですね。
騎手 騎乗 性別
また、コース別回収率は「枠順別」・「脚質別」・「競馬場別」・「距離別」・「調教師別」・「馬主別」・「血統別」でさらに細かくチェックできます。
コース別
各騎手の「複勝」と「単勝」の回収率を様々な方向から調べたい人にぜひおすすめしたい騎手データサイトです。

パンダズ競馬の公式サイトはこちらからご確認ください。

1-3:過去3年をもとに得意なコース条件や苦手な距離条件を検索できる「競馬騎手データナビ」

競馬騎手データナビは過去3年をもとに騎手の得意なコース条件や苦手な距離条件を検索できる騎手データサイトです。
騎手 得意 苦手
検索期間が2015年なので2015年前の過去3年の傾向をチェックできるのがポイントですね。

また、「人気別」・「脚質別」・「枠順別」・「クラス別」・「性別」・「馬場別」・「競馬場別」の各騎手の成績を検索することもできます。

こちらは更新が新しく2018年のものですので比較的新鮮な情報ですね。
騎手 成績
また競馬場別成績は「東京」・「中山」・「京都」・「阪神」・「札幌」・「函館」・「福島」・「新潟」・「中京」・「小倉」と開催場別でさらに詳細な騎手成績を確認できるのです。
開催場 騎手成績
過去3年をもとに各騎手の得意なコース条件や苦手な距離条件のデータを検索したい方は「競馬騎手データナビ」をおすすめします。

競馬騎手データナビの公式サイトはこちらからご確認ください。

1-4:過去1年の成績がグラフでチェックできる「JRA騎手名鑑(非公式)」

JRA騎手名鑑(非公式)は中央競馬所属のジョッキーのデータを中心とした騎手データサイトです。

非公式なのがネックですがJRA騎手名鑑(非公式)は騎手データサイトより視覚的に見やすいことがポイントですね。
JRA騎手名鑑 非公式
先週開催レースで各騎手がどれくらい活躍したか、各騎手の中央競馬過去6戦で5回以上・過去8戦で6回以上・過去10戦で7回以上騎乗している現役馬が一目でわかります。
騎手 活躍 騎乗 現役馬
さらに過去1年の「競馬場別騎乗成績」や「オッズ帯別騎乗成績」・「位置取り別騎乗成績」の回収率をグラフで掲載していますので、視覚的に騎手の能力を把握できるのも特徴的です。
回収率 グラフ
騎手の成績を視覚的に見やすい騎手データサイトをお探しなら「JRA騎手名鑑(非公式)」がおすすめです。

JRA騎手名鑑(非公式)の公式サイトはこちらからご確認ください。

1-5:騎手をデータベース化している「netkeiba.com」

netkeiba.comは競馬の情報全般を扱う大手ポータルサイトなのですでにご存じの方も多いでしょう。

netkeiba.comでは騎手の過去走をデータベース化しているのが特徴的ですね。

騎手は「騎手名」・「所属」・「現役区分」から絞り込め、騎手のプロフィールはもちろん、正確な「本年度の成績」や「通算成績」を確認できます。
騎手 データベース化
また今週開催されるレースで騎乗する馬や重賞成績、重賞勝利、今まで達成してきた記録やニュース・コラムなど騎手全般のデータを確認できるのが強みです。

さらに直近の勝利したレースをクリックするとレースの詳細が表示されます。
直近 勝利レース
netkeiba.comのポイントは1つのデータから他の項目をクリックしていくことで詳細なデータを確認できることです。

騎手のデータを軸に様々なデータを組み合せて予想する際にとても便利なサイトです。

netkeiba.comの公式サイトはこちらからご確認ください。

2:G1レースは外国人騎手を選ぶのがベター

もしG1レースでどの騎手も捨てがたい場合、外国人騎手を選ぶのがベターです。

外国人騎手と日本人騎手の最も異なる点はモチベーションです。

レースの賞金の5%はジョッキーの取り分になり、例えば有馬記念だと1着の賞金が3億円ですのでジョッキーには1500万円入ることになりますので、外国人騎手のモチベーションは高いわけですね。

また外国人騎手は日本にわざわざ騎乗するするくらい実力のある選手で海外で実績がなければ日本で騎手免許を取得することができません。

実際にルメール騎手やデムーロ騎手は皐月賞や日本ダービー、チャンピオンカップなど数々の重賞を制覇しているのです。

外国人騎手はG1に非常に強い方々が多く、競馬ファンの中では「困ったら外国人騎手」という言葉があるくらいです。

迷ったら外国人騎手を選ぶと良いでしょう。

まとめ

以上、騎手データを詳細に検索できるおすすめな5サイトと各サイトの特徴を紹介しました。

・PakkaWin
・パンダズ競馬
・競馬騎手データナビ
・JRA騎手名鑑
・netkeiba.com

騎手データサイトにはそれぞれ特徴があり一長一短がありますので、自分に合ったサイトを利用すると良いでしょう。

上記のサイトの中で強いておすすめしたい騎手データサイトを挙げるのなら調教師や距離別で騎手の成績を検索できる「PakkaWin」です。

PakkaWinは各騎手の様々な視点からのデータが豊富で各項目はランキング付けさせられていたり、穴騎手や軸騎手といった視点で予想の参考にできたり騎手データサイトとして他サイトより専門性があります。

当記事が騎手データサイト選びの参考になれば幸いです。

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