高松宮記念2019年過去10年の傾向から見る3つのレース傾向とウマダネ独自の予想

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高松宮記念

「高松宮記念」が2019年3月24日に開催されます。
高松宮記念は春のスプリント王を決定するレースとして位置づけられていて、スピード自慢の快速馬たちが集結します。
今回は2019年高松宮記念の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向とウマダネ独自の予想を紹介します。
ぜひ予想の参考にしてください。

1:高松宮記念

高松宮記念は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(G1)です。
夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として有名だった高松宮記念は、1996年に距離を芝1200mに短縮のうえG1へと格上げになりました。
2007年より国際G1に格付けされていて、今ではレベルの高いスプリントレースとして各国の競馬ファンから注目されています。

1-1:レース条件と賞金

出走資格 負担重量 賞金
サラ系4歳以上 定量 1着1億1000万円
JRA所属馬 56kg、牝馬2kg減 2着4400万円
地方競馬所属馬(出走資格のある馬のみ) 3着2800万円
外国調教馬(9頭まで、優先出走) 4着1700万円
5着1100万円

1-2:特別登録馬と予想オッズ

2019年高松宮記念の特別登録馬と3月19日現在の予想オッズを紹介します。
高松宮記念 2019 オッズ
予想オッズの1番人気は、「ダノンスマッシュ」でオッズは2.1倍です。
「ダノンスマッシュ」は重賞2連勝中の勢いが注目されていて、前哨戦シルクロードSでも1番人気に応えて見事に勝利しました。
G1レースこそ未勝利であるものの、朝日杯フューチュリティSやNHKマイルCなど、マイル戦という距離が合わなかったことが敗因だと考えられます。
1200mという距離では、4戦3勝と安定した成績を残している点から目が離せません。
今後のスプリント路線を引っ張る存在としても注目です。
予想オッズの2番人気は、「モズスーパーフレア」でオッズは3.1倍です。
「モズスーパーフレア」はアメリカ産の外国産馬で、スピード自慢の一頭として人気上位になることが予想されています。
昨年までは重賞未勝利だったものの、2019年3月2日に行われたオーシャンSで重賞初勝利を達成し、高松宮記念でも一躍注目される存在となりました。
今まで走ってきたレースの距離は全て1200~1400mとなっていて、短距離路線にこだわることで力を付けてきた一頭と言えるでしょう。
スタートが上手な点にも注目で、楽に逃げることができれば上位に食い込むことが予想されます。
予想オッズの3番人気は、「レッツゴードンキ」でオッズは7.1倍です。 「レッツゴードンキ」は2015年桜花賞の勝ち馬で、その後もG1戦線で安定した成績を残してきました。
昨年の高松宮記念でも2着と好走しているので、今回も軽視できない存在でしょう。
2019年で7歳となりましたが、前走の阪急杯でも2着に入り衰えを感じさせません。
桜花賞以来のG1レース勝利が期待されます。

2:過去10年のデータとレース傾向

高松宮記念は春のスプリント王を決めるレースとして、スピード自慢の競走馬が一堂に会します。
昨年の高松宮記念では、2番人気の「ファインニードル」が勝利しました。
3着には10番人気の「ナックビーナス」が入り、三連単の配当は6万円を超えました。

春の最強スプリンターを決する戦いとして注目の高松宮記念では、以下の3点のレース傾向が見られます。

シルクロードS組が有利
近走で連対歴のある馬が好成績
5歳の馬が好成績

それでは3つのレース傾向を過去10年のデータを基に紹介します。

2-1:シルクロードS組が有利

シルクロードS組が有利
過去10年の出走馬の前走別成績を見ると、シルクロードS組が好成績を残していることがわかります。
過去10年のシルクロードS組の成績は勝率12.0%、連対率16.0%で、阪急杯組やオーシャンS組よりも圧倒的に良い数字となっています。
そのため、高松宮記念では、前走がシルクロードSだった馬を中心に馬券を買いたいところです。

2-2:近走で連対歴のある馬が好成績

近走で連対歴のある馬が好成績
高松宮記念では、近走での連対歴にも注目です。
過去10年の出走馬の過去3走以内の連対回数を見ると、連対回数が多いほど良い成績を残しています。
特に過去3走以内で全て連対している馬については、連対率33.3%、3着内率46.7%とかなりの確率で馬券に絡んでいます。
2019年高松宮記念でも、出走馬の連対歴から目が離せません。

2-3:5歳の馬が好成績

5歳の馬が好成績
次に、過去10年の年齢別成績を見てみましょう。
過去10年の年齢別成績を見ると、5歳馬が最も良い成績を残しています。
また、4歳馬も好成績を残しているので、5歳以下の馬を狙ってみると良いでしょう。

3:ウマダネ独自の予想

昨年の高松宮記念では10番人気の「ナックビーナス」が3着に入ったので、馬券を買うときには穴馬を絡めたいところです。
そこで、ウマダネ独自の穴馬について紹介します。
今年の高松宮記念で穴馬として注目なのが、「デアレガーロ」です。
デアレガーロ
「デアレガーロ」は、予想オッズでは51.0倍の9番人気となっています。
高松宮記念で好成績を残している5歳馬であることから、軽視できない存在でしょう。
前走の京都牝馬Sでも快勝していて、本格化したことからG1レースで穴を開けてもおかしくありません。
叩き2走目であることから前走からの上積みも期待でき、上位に来れば高配当が期待できるでしょう。
前走からの距離短縮であることから追走できるかがポイントになりますが、楽に追走できれば上位に来るチャンスがあります。

それでは、注目のスプリント戦である高松宮記念での、ウマダネ独自の狙い目予想を紹介します。
3連単なら「ダノンスマッシュ→レッツゴードンキ→デアレガーロ」。
ワイドなら「ダノンスマッシュ―デアレガーロ」「レッツゴードンキ―デアレガーロ」。
馬単なら「ダノンスマッシュ→デアレガーロ」「レッツゴードンキ→デアレガーロ」。

重賞連勝中である「ダノンスマッシュ」は、本命として馬券に絡めたい馬です。
昨年の高松宮記念で2着になっている「レッツゴードンキ」も、無視できないでしょう。
大穴として注目の「デアレガーロ」と組み合わせて、高配当を狙ってみてください。

まとめ

2019年高松宮記念の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と狙い目を紹介しました。
過去10年のデータを基にした予想ポイントは以下の3点です。

シルクロードS組が有利
近走で連対歴のある馬が好成績
5歳の馬が好成績

過去10年の出走馬の前走を見ると、シルクロードS組が好成績を残しています。
前哨戦としてシルクロードSに出走していた馬を中心に馬券を買いたいところです。
また、過去3走以内の連対歴を見ると、連対した回数が多いほど馬券に絡む確率が高くなっています。
さらに、年齢別成績を見ると、5歳馬が圧倒的に好成績を残しているという点にも注目でしょう。
これらのポイントを押さえておくと、高松宮記念での馬券的中に役立つかもしれません。
過去10年のデータを基にしたレース傾向を参考にして、高松宮記念で高配当を的中させてください。

最後に高松宮記念の予想に便利な動画配信サービス「JRAレーシングビュアー」を紹介します。

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当記事が2019年高松宮記念予想の参考になれば幸いです。

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