【競馬】複勝で勝つための3つの方法と100%勝てない買い方

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皆さんは複勝に対して、どういったイメージをお持ちですか?

今回は複勝に対しての考え方をガラッと変えるような記事になります。

当記事では複勝で、”勝つ”という所に重点を置き、色んな側面から分析していきます。

あしたの万馬券

1:競馬の複勝で勝つための3つの方法

ここでは勝つための方法を3つ厳選し、紹介します。

この記事で複勝で勝つことを学んで行きましょう。

1-1:複勝転がしで勝つ方法

複勝転がしとは複勝で払い戻しを受けた金額を次のレースで全てかけ、的中したらまたそのお金を次のレースにかける。それを繰り返していく馬券の買い方です。

下の図で見てみます。
1レース目で2.5倍の複勝を1000円的中、払い戻しが2500円だとします。これを2レース目で全額の2500円を複勝馬券へ投資していきます。

純利益分投資するのではなく、払い戻しをうけたすべての金額を次のレースにかけるのです。

すべてかけることで外せば0になりますが、複勝で少額のお金を大金にする方法です。

複勝転がしで勝つ方法

1-2:複勝で勝つレース選び5カ条

ここでは、自分が実際に意識しているレース選びの6つのポイントをまとめました。

使う券種や狙っているオッズのゾーンによって多少変わってくるかと思いますが、基本的な考え方は共通していると思うので是非、参考にしてください。

①出走頭数が10頭以上のレースを選ぶ

あまり出走頭数が少ないレースは最初から除外します。特に9頭以下のレースはまず手を出しません。理由は複勝の的中範囲が狭まるからです。

レースを選ぶポイントとして出走頭数で判断するのもアリだと思います。

②回収率が100%を超えるレースを選ぶ

競馬でお金を稼ぎたいのであれば回収率が100%を超えるレースを選びます。

多点買いには「トリガミ」のリスクが必ずついてくるため、回収率が100%を下回る場合もありますので回収率を意識してレース選びをしてみてください。

ちなみに複勝の1点買いであれば回収率は絶対に100%を超えます。

競馬初心者はまず複勝を買ったら的中しそうな馬が見つけやすいレースを探すところから始めてみてください。

③荒れるレースには手を出さない

安定して競馬で稼ぎたいのであれば「荒れるレース」には絶対に手を出してはいけません。なぜならどの馬が馬券に絡むか?が予想しにくいからです。

④軸馬の連対率と複勝率で選ぶ

馬連やワイドなど連対式馬券で挑んでいる人は「軸馬」からレース選びをしていると思います。具体的には軸馬の“強さ”によっておすすめのレースか見逃すべきレースかを判断します。

⑤勝負レース以外のレースには手を出さない

レース選定で大事なのは的中しやすいレースを厳選すること。

普段使っている馬券種はロジックなどによって“的中しやすいレース”の定義は違いますが、どんな方法を用いても1日2~3レースくらいしかないと思います。

勝てるレースでしっかり勝ち、利益を確実に手に入れれば自然と競馬でお金が増えていきます。言い換えればそれ以外のレースには絶対に手を出したらダメ!ということです。

1-3:複勝で稼ぐには大数の法則

まず、大数の法則とは、数多くの施行をくりかえしていくことで、結果が理論値(80%)に近づいていくことを表します。

複勝で稼ぐには大数の法則

複勝で勝つには大数の法則を上手く使う必要があります。

ではどうすれば良いのか?それは「勝ち逃げ」をすることです。

レース選定をするとか、資金分配をするといったことも、複勝で勝つための方法になりますが一番簡単で大数の法則を理解した使い方は「勝ち逃げ」です。

購入していくレース数が増えれば増えるほど回収率は80%に集約されていきます。

例えば、1番人気2.1倍を3連続的中したとします。今日は調子が良いからまた同じように1番人気2.1倍を買い続けます。
そうすることで100%的中し続けることは不可能ですから結果的に100%にはならず、最終的には競馬で負けてしまっている状態になります。

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2:競馬の複勝で勝ちを求める3つのメリット

複勝に勝ちを求めるのであれば知っておきたい3つのメリットをご紹介します。

メリットを知れば、複勝で勝負することの魅力を更に知れると思います。

2-1:複勝馬券は競馬予想を上達させる

最も当たりやすい馬券が複勝になります。

基本的には上位3頭までが対象になるので、18頭なら6文に1の確率で当たります。
考え方次第では、最悪1番人気は買わないという条件を設けることもできます。

どうしてか、それは3頭までが的中範囲だからです。1番人気が来たとしても、残りの2枠を的中出来れば良いので気が楽です。それに競馬の基本であり、予想の基礎であるため初心者向けでもあるわけです。

3連系の馬券を買うよりも基礎を実践で学ぶべきです。

2-2:複勝馬券を極めれば勝てる

複勝はここまでに紹介してきた通り、考えて深く知れば勝てる馬券なのです。

計算をしなければいけない方法もありますが、それらを極めることが出来れば、その分、得られるは大きいです。

2-3:馬選びが上手くなる

複勝はまず、どの馬を選ぶかを重視します。オッズを気にして、配当を多く勝ちたいとなると自然と馬選びの目利きは良くなっていきます。

「当てること」と「利益をだすこと」に特化して考えれば、嫌でも馬選びが物凄く需要になっていくわけです。

少なくとも勝ちを減らしたくなければ真剣に選ぶはずです。それを続けてれば流れも分り、頭数も絞られるので、結果、馬選びは上達するのです。

ここまで2章通し、複勝の利点についての内容になりました。
複勝にはまだまだ、ここでは紹介仕切れないほどの方法と魅力があります。

この記事を読んで複勝メインでレースに挑もうと思った方に、最後、100%勝てない買い方もご紹介します。

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3:競馬の複勝で100%勝てない買い方

最後にここまでの方法を実行する上で覚えておいてほしい、100%勝てない2つの買い方になります。

3-1:オッズで購入額を決める

人はオッズが低いとなぜか来るような気になり、オッズが高いとなぜかこないようなきになります。この気持ちに左右され購入額を変えてしまうと馬券で勝つことが出来なくなってしまいます。

1つ例を出してみましょう

軸馬1頭から馬連5点で馬券を購入し、
オッズの組み合わせが、以下のような状態だったと仮定します。

◎-〇 20倍
◎-▲ 90倍
◎-△  7倍
◎-△ 15倍
◎-△  9倍

購入資金が3,000円だったとき
勝てない人は以下のように馬券を買います。

◎-〇 20倍  500円
◎-▲ 90倍  100円
◎-△  7倍 1000円
◎-△ 15倍  500円
◎-△  9倍  900円

どこに来ても7,000~9,000円になるような買い方です。

ただ、この買い方は明らかに予想とリンクしていません。

自分の予想で来る可能性が高いと思っている◎-〇、◎-▲の組み合わせに全く資金が投入されていないことから分ります。

この買い方は既にオッズの魔力に取りつかれているのです。

3-2:負け分を取り返そうと馬券種を変える

複勝という券種は、勝つことには特化できますが、利益を出すことに関してはとても難しい券種です。

次の勝負で、購入金額を倍にして取り返そうとしたり、今度は単勝で勝負したり、馬単や3連単で一発狙いをしたり、「とにかく取り返さないと」という意識が、正常な判断を狂わせて、買い方や考え方がブレていきます。

これは負けるパターンであり、競馬の全てにおいて言えることです。

以上が100%勝てない買い方になります。もし、この方法を実践している方がいるのであれば、考え方を改めて見てください。

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まとめ

複勝馬券は馬鹿になりません。「勝つ」という点において、最も信頼の置ける馬券だと思います。

単勝に続き、シンプルな方法ですので予想法の確率、予想力を鍛えることもできます。

ぜひ、複勝をお楽しみください。

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