騎手の年収は1000万円以上⁉収入を得る仕組みについて解説!

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騎手 年収

「競馬の騎手ってどのくらい稼いでる?」
「ジョッキーの年収っていくら?」

騎手のお金事情について知りたい競馬ファンは多いはずです。
実は、騎手の平均年収はおよそ1000万円!一流騎手は億超えも!!

「多っ!?」

と感じるかもしれませんね。
騎手はサラリーマンのように固定給が入るわけでも、プロ野球選手のように年俸制でもありません。

騎手の収入源は、レースの賞金だったり・・・
騎手の年収や、収入の仕組みについて詳しく見ていきましょう。

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1:騎手の平均年収はおおよそ1000万円!

平均年収 1000万円

騎手の平均年収はおおよそ1000万円だといわれています。
一般的なサラリーマンの平均年収と比べて非常に高いですよね。

しかし、騎手は常に危険と隣り合わせ。
時速60~70kmで走る競馬で、落馬してしまうと当然大きな怪我につながります。
そう考えると、もう少しもらってもいい気がしますけどね。

では、騎手の平均年収について、もう少し掘り下げていきましょう。

1-1:1億円を超える騎手もいる

実は、年収1億円を超える騎手もいます。
2016年から2020年の5年間リーディングジョッキーに輝いているルメール騎手は、5年連続で年収2億円を超えると推察されています。

毎年10人程度の騎手が年収1億円を超えているといわれており、実績を残している騎手の年収は非常に高額です。

1-2:活躍次第では新人でも年収1000万円

新人の騎手でも活躍次第では年収1000万円、またはそれ以上も可能です。
騎手の世界は、実力次第で新人から大きく稼ぐことも十分可能なのです。

1-3:地方競馬の騎手は多い人でも500万ほど

地方競馬の騎手は、トップジョッキーでも年収は500万円ほどだといわれています。

勝てない騎手は苦しい生活を強いられる場合も珍しくありません。
騎手の年収は高いといわれることも少なくありませんが、それらは一般的に中央競馬の騎手を表しています。

では、どうして中央競馬の騎手の年収は高いのでしょうか。
次章では、騎手の収入の仕組みについて解説します。

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2:騎手の収入の仕組み

騎手の収入の仕組み

本章では、騎手の年収が高いことを踏まえたうえで、騎手の収入の仕組みについて解説します。
主な収入源としては、以下で紹介する4つです。

【騎手の収入源】

  • レースでの獲得賞金
  • 騎乗手当・騎手奨励手当
  • 騎乗契約料
  • 調教料

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

2-1:賞金の5%が騎手の取り分

競馬では、レース結果で5着までに入った場合に賞金が発生します。
獲得賞金は、馬主・調教師・騎手・厩務員で分配される仕組みです。

重要なのはその配分。
騎手の配分は、獲得賞金の5%となっています。

▼賞金の配分は以下の通り

馬主 80%
調教師 10%
騎手 5%
厩務員 5%

たとえば、2021年のジャパンカップにおける1着賞金は3億円であり、騎手には5%の1500万円が支払われます。

たった1レースで1500万円!
驚きの金額ですね!

ちなみに馬主の取り分は、2億4000万円!?
ヤバっ。

5着賞金は3000万円で、騎手には5%の150万円が支払われます。
G1に出場できるようになれば、5着以内に入賞できればかなりの収入が期待できます。

重賞ではなくても、1着の賞金は500万円から1800万円程度であり、1着になれれば1度のレースで25万円以上稼ぐことが可能です。
勝てる騎手であれば、この賞金の5%の取り分だけでもかなりの収入になるはずです。

なお、地方競馬では中央競馬と比べて賞金が低く、1着賞金が10万円から20万円程度であることも少なくありません。
中央競馬の騎手と地方競馬の騎手で年収に大きな差が生じやすいのは、賞金の差が原因の1つです。

2-2:レースに出場した時点で得られる騎乗手当・騎手奨励手当

次に、レースに出場した時点で騎乗手当が付与されます。
先述の賞金とは異なり、与えられる金額はレースの順位に関わらず一定です。

金額は、平地のレースでは以下の通りとなります。
レースのランクが高くなるほど、騎乗手当も高くなります。

GⅠレース 63,000円
GⅠ以外の重賞レース 43,000円
重賞以外のレース 26,000円

また、平地でのレースよりも障害レースの方が倍以上高くなります。

GⅠレース 144,200円
GⅠ以外の重賞レース 114,200円
重賞以外のレース 84,200円

騎乗手当に加えて、騎手奨励手当という、レースに出場した時点で付与される手当もあり、金額はどのレースでも一律で15,500円です。

1日に5レース出場すればそれだけで20万円以上の収入が確定することになり、騎手によっては騎乗手当と騎手奨励手当だけで1ヶ月に100万円以上稼いでいます。

こういった手当も、中央競馬と地方競馬で金額の差が大きいです。
地方競馬では騎乗手当が数千円のレースも多く、騎乗手当のみで生活をするのは困難なはずです。

ここまで紹介した2つがメインの収入源で、以下はどちらかというとサブの収入源といえます。

2-3:厩舎に所属している騎手がもらえる騎乗契約料

騎乗手当はフリーの騎手でも受け取ることができるのに対し、厩舎に所属している騎手のみがもらえるものが騎乗契約料です。
騎乗契約料は騎乗手当と同様に、レースに出場したら支払われるもので、こちらは金額は定かではありません。

2-4:フリーの騎手が調教を手伝うと調教料がもらえる

厩舎に所属していないフリーの騎手でも、調教を手伝うと調教料が支払われます。
こちらの金額は数千円程度であり、賞金の一部や騎乗手当と比べると金額は少額です。

また、メディアへの出演料など、一部の騎手はここで紹介した以外の方法で収入を得ています。
しかし、それらは一部の有名な騎手だからこそ可能な手段であり、多くの騎手はいかに多くのレースに出場し、いかに勝ちを積み重ねるかで収入が決まってきます。

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3:2020年の騎手の年収ランキング

2020年 年収ランキング

本章では、2020年の騎手の年収ランキングを発表します。
前章で紹介した騎手の収入の仕組みを元に可能な限り算出した金額であり、算出できないものは加味していません。

加味していないものは、調教手当や、メディアへの出演料などです。
そのため、金額は確定ではありませんが、レースへの出場数やレースでの勝利数が年収を大きく左右するため、参考程度にはなるはずです。

順位 騎手名 推定年収
1位 C・ルメール 騎手 2億6202万円
2位 福永祐一 騎手 1億8663万円
3位 松山弘平 騎手 1億8475万円
4位 川田将雅 騎手 1億8250万円
5位 武豊 騎手 1億4534万円
6位 北村友一 騎手 1億2655万円
7位 吉田隼人 騎手 1億1527万円
8位 和田竜二 騎手 1億1363万円
9位 田辺裕信 騎手 1億1141万円
10位 M.デムーロ 騎手 1億348万円
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4:世界で最も生涯年収が高い騎手は日本人⁉

2016年から2020年まで5年連続でリーディングジョッキーに輝いているC・ルメール騎手をはじめ、近年では外国人騎手の活躍が目立っています。

しかし、意外かもしれませんが、世界で最も生涯年収が高い騎手は日本人なのです!
しかも、その騎手は今も現役で活躍しています。(2021年11月現在)

その騎手の名前は、武豊 騎手です。
長く現役で活躍しているため出場数も非常に多く、通算勝利数においても圧倒的で、獲得賞金額も世界1です。
以下、世界の騎手の生涯獲得賞金トップ10です。

順位 騎手名 生涯獲得賞金
1位 武豊 騎手 7億9610万ドル
2位 横山典弘 騎手 5億6063万6800ドル
3位 蛯名正義 騎手 4億7942万3200ドル
4位 福永祐一 騎手 4億7940万9900ドル
5位 ジョン・ベラスケス 騎手 4億3064万7646ドル
6位 柴田善臣 騎手 4億1698万6350ドル
7位 岡部幸雄 騎手 3億5858万5100ドル
8位 ハビエル・カステラーノ 騎手 3億5478万5963ドル
9位 藤田伸二 騎手 3億5006万2650ドル
10位 岩田康誠 騎手 3億4557万1050ドル

なんと10人中8人が日本人!
JRAの賞金は世界的に見て非常に高く、このように武豊騎手以外でも生涯獲得賞金が世界的にトップクラスの日本人騎手は複数います。

しかし、実は勝利数だけで見れば武豊騎手よりも5位のジョン・ベラスケス騎手の方が多いのです。
これは、1度のレースにおける賞金が日本は高いことを意味しています。

近年外国人騎手の活躍が目立つのも、JRAの賞金が高いため実力のある騎手が日本に来ているためだと考えられます。

まとめ

騎手の平均年収は1000万円程度だといわれており、実力のある騎手は1億円以上稼いでいます。

騎手の収入の大半はレースで勝った時にもらえる賞金やレースに出場した時にもらえる騎乗手当です。
レースの出場機会をもらえるかどうかは実績も関わってくるため、必然的に年収の高い騎手は勝ち数が多くなってきます。

生涯年収が最も高い騎手は日本人の武豊騎手であることにも注目したいところです。
これにはJRAの賞金が世界的に見て高額であることも関連しています。

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