大阪杯2019年過去10年の傾向から見る3つのレース傾向と穴馬予想を紹介

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大阪杯 2019

「大阪杯」が2019年3月31日に開催されます。
大阪杯は春の中距離路線の最強馬決定戦として注目され、数多くの実績馬が集結するレースです。
今回は2019年大阪杯の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と穴馬予想を紹介します。
ぜひ予想の参考にしてください。

1:大阪杯

大阪杯は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(G1)です。
2014年から2016年までは1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が付与されるため、天皇賞(春)のステップレースとして位置づけられていました。
2017年からはG1に昇格し、優勝馬には当年のアイリッシュチャンピオンステークスへの優先出走権が与えられることになっています。
大阪杯はG1に昇格したことで、中距離路線の実績馬たちが集結するレースとして無視できません。
2019年大阪杯も好メンバーが揃ったので、熱戦が期待できるでしょう。

1-1:レース条件と賞金

出走資格 負担重量 賞金
サラ系4歳以上 定量 1着1億2000万円
JRA所属馬 57kg、牝馬2kg減 2着4800万円
地方競馬所属馬(出走資格のある馬のみ) 3着3000万円
外国調教馬(8頭まで、優先出走) 4着1800万円
5着1200万円

1-2:特別登録馬と予想オッズ

2019年大阪杯の特別登録馬と3月26日現在の予想オッズを紹介します。
大阪杯 2019 特別登録馬 オッズ
予想オッズの1番人気は、「ブラストワンピース」でオッズは3.4倍です。
「ブラストワンピース」は、昨年の有馬記念を3歳で制しました。
2019年は日本競馬界を背負う一頭として、注目を集めています。
誰もが認めるほどの実力を秘めている馬ですが、昨年の有馬記念からのぶっつけ本番である点が懸念されているでしょう。
休み明けのぶっつけ本番であることが、馬券での取捨選択のポイントになってきます。
予想オッズの2番人気は、「キセキ」でオッズは4.3倍です
「キセキ」は2017年菊花賞の勝ち馬で、昨年のジャパンカップでもアーモンドアイの2着になりました。
古馬路線で安定した成績を残していて、菊花賞以来のG1勝利が期待されています。
豊富なスタミナが武器の競走馬で、ジャパンカップで見せたロングスパートがレースでのポイントになります。
予想オッズの3番人気は、「ワグネリアン」でオッズは5.6倍です。
「ワグネリアン」は2018年日本ダービーの勝ち馬で、福永祐一騎手に初のダービー勝利をプレゼントしました。
天皇賞(秋)でも有力馬として注目されていましたが、疲れが取れないという理由で回避しています。
大事を取って休ませたことで、古馬でもG1戦線での活躍が期待できるでしょう。
大阪杯でも、日本ダービー馬としての走りに注目です。

2:過去10年のデータとレース傾向

大阪杯は2017年からG1レースに昇格し、古馬中距離路線の注目レースとなっています。
昨年の大阪杯では、1番人気の「スワーヴリチャード」が勝利しました。
強い馬が強い勝ち方をして、盛り上がったレース結果と言えるでしょう。

春の中距離路線の最強馬決定戦として注目される大阪杯では、以下の3点のレース傾向が見られます。

若い馬が好成績
大敗直後の馬は割引き
前走がG1もしくはG2の馬が好成績

それでは3つのレース傾向を過去10年のデータを基に紹介します。

2-1:若い馬が好成績

若い馬が好成績
過去10年の出走馬の年齢別成績を見ると、若い馬ほど好成績を残しています。
1番良い成績を残しているのが4歳馬で、勝率16.1%、連対率29.0%と無視できない結果となっています。
次に好成績となっているのが5歳馬なので、若ければ若いほど大阪杯では馬券に絡みやすいという傾向と言えます。
それに対して6歳以上の馬はほとんど馬券に絡んでいないので、馬券は若い馬を中心に買いたいところでしょう。

2-2:大敗直後の馬は割引き

大敗直後の馬は割引き
大阪杯では、前走の着順が悪い馬が馬券に絡みにくい傾向があります。
過去10年の出走馬の前走着順を見ると、前走の着順が8着以下の馬が一度も馬券に絡んでいません。
大阪杯には数多くの実績馬が出走するため、前走で大敗した馬には厳しいレース結果となっています。
前走で8着以下になっている馬は人気馬だとしても、割引きが必要と言えます。

2-3:前走がG1もしくはG2の馬が好成績

前走がG1もしくはG2の馬が好成績
そして、前走のレースの「格」にも注目してみましょう。
過去10年の前走の「格」を見ると、G1もしくはG2だった馬が好成績を残しています。
前走がG1及びG2以外のレースだった場合には、勝率2.1%、連対率6.3%と低い数字になっています。
大阪杯には実力馬が集結するので、G1路線で戦ってきた馬でないと勝ち負けできません。
予想をするときには、出走馬の前走の「格」にも着目してください。

3:ウマダネ独自の穴馬予想

大阪杯は好メンバーとなることが多く、どの馬にもチャンスがあるレースとして穴馬からも目が離せません。
そこで、ウマダネ独自の穴馬について紹介します。
今年の大阪杯で穴馬として注目なのが、「ダンビュライト」です。
ダンビュライト
「ダンビュライト」は、予想オッズでは38.3倍の10番人気となっています。
前走では好メンバーが揃った京都記念で、見事完勝しました。
勝ち切れないレースが続いていましたが、好位置から上手く抜け
出し粘り切ったレースセンスには注目でしょう。
「ダンビュライト」は、特に中距離路線での活躍が期待されている一頭です。
昨年の宝塚記念では掲示板に載る走りを見せているので、大阪杯では馬券に絡んでもおかしくありません。
前走の京都記念のような走りができれば、勝ち負けのチャンスもあるでしょう。

それでは、大阪杯でのウマダネ独自の狙い目予想を紹介します。
3連単なら「ブラストワンピース→ペルシアンナイト→ダンビュライト」。
ワイドなら「ブラストワンピース―ダンビュライト」「ペルシアンナイト―ダンビュライト」。
馬単なら「ブラストワンピース→ダンビュライト」「ペルシアンナイト→ダンビュライト」。

「ブラストワンピース」は大阪杯で好成績を残している4歳馬なので、本命として馬券の軸にしたい一頭です。
香港マイルで5着に入った「ペルシアンナイト」も、実力を考慮すると外せないところでしょう。
「ダンビュライト」と組み合わせて、高配当を狙ってみてください。

まとめ

2019年大阪杯の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と狙い目を紹介しました。
過去10年のデータを基にした予想ポイントは以下の3点です。

若い馬が好成績
大敗直後の馬は割引き
前走がG1もしくはG2の馬が好成績

過去10年の出走馬の前走を見ると、4歳馬や5歳馬などの若い馬が好成績を残しています。
さらに、出走馬の前走に注目してみると、前走で8着以下の馬が過去10年で一度も馬券に絡んでいません。
そして、前走がG1もしくはG2である馬が好成績を残しているので、出走馬の前走の格にも着目してください。
これらの傾向を頭に入れておくと、大阪杯の予想でも役に立つでしょう。
過去10年のデータを基にしたレース傾向を参考にして、大阪杯でも万馬券を的中させてください。

最後に大阪杯の予想に便利な動画配信サービス「JRAレーシングビュアー」を紹介します。

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当記事が2019年大阪杯予想の参考になれば幸いです。

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