桜花賞2021年過去から見る3つのレース傾向とウマダネ独自の予想

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桜花賞

「桜花賞」が2021年4月11日に開催されます。

桜花賞は牝馬三冠の最初のレースであり、これまで数々の名牝たちがしのぎを削ってきました。

近年でも桜花賞を勝った馬が古馬路線でも活躍することが多く、勝ち馬の今後の走りからも目が離せません。

今回は、2021年桜花賞の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と穴馬予想を紹介します。

ぜひ予想の参考にしてください。

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1:桜花賞

桜花賞は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(G1)です。

最もスピードのある優秀な牝馬の選定、および優秀な繁殖牝馬を発掘するためのレースとして1939年に創設されました。

オークスや秋華賞と共に牝馬三冠レースの1つとされていて、この3つのレースを勝った馬は牝馬三冠馬となります。

昨年も「デアリングタクト」が無敗で牝馬三冠を達成し話題となりましたが、今年も牝馬三冠を狙って優秀な牝馬たちが集まりました。

3歳の牝馬限定戦は予想が難しい反面、高配当が期待できるので馬券の面からも面白い一戦となりそうです。

1-1:レース条件と賞金

出走資格 負担重量 賞金
サラ系3歳牝馬 定量 1着1億500万円
JRA所属馬 55kg 2着4200万円
地方競馬所属馬(出走資格のある馬のみ) 3着2600万円
外国調教馬(JRA所属の外国産馬と合わせて最大9頭まで) 4着1600万円
5着1050万円

1-2:特別登録馬と予想オッズ

2021年桜花賞の特別登録馬と4月7日現在の予想オッズを紹介します。

特別登録馬と予想オッズ

予想オッズの1番人気は、「ソダシ」でオッズは2.6倍です。

「ソダシ」は昨年の阪神JFを勝利し、最優秀2歳牝馬の座に輝きました。

白毛馬として初めて中央G1を勝利する快挙を成し遂げ、非常に人気の高い一頭です。

実力も申し分なく、4戦4勝と負けなしで桜花賞へと挑みます。

2021年の3歳牝馬路線において間違いなく中心となる存在で、「ソダシ」抜きには今年の牝馬クラシック路線は語れません。

人気と実力を兼ね備えたニューヒロインの誕生に期待が高まります。

予想オッズの2番人気は、「サトノレイナス」でオッズは2.8倍です。

「サトノレイナス」は、昨年の阪神JFの2着馬です。

勝ち馬の「ソダシ」とはハナ差の接戦だったことから、まだ勝負付けは済んでいません。

桜花賞で着順が逆転しても全くおかしくはないでしょう。

「サトノレイナス」の最大の武器は切れ味鋭い末脚であり、阪神JFでは上がり3ハロンタイム33.9秒をマークしました。

阪神競馬場はコースが広く直線も長いので、差しが決まりやすく「サトノレイナス」にとっても大きなチャンスとなります。

予想オッズの3番人気は、「アカイトリノムスメ」でオッズは6.1倍です。

「アカイトリノムスメ」は桜花賞の前哨戦の一つであるクイーンCを勝利しました。

デビュー戦では負けてしまったものの、その後は重賞を含む3連勝中と勢いに乗っています。

母は牝馬三冠を達成した「アパパネ」で、血統面からも期待の大きい馬です。

母の適性を受け継いでいれば桜花賞でも実力は発揮できるので、超良血馬の素質が開花するのか注目してください。

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2:過去10年のデータとレース傾向

昨年の桜花賞では「デアリングタクト」が後方から凄まじい追い込みを見せ、最後の直線で他馬を一気に抜き去り勝利しました。

桜花賞では、以下の3点のレース傾向が見られます。

・チューリップ賞組が好走
・前走5番人気以内の馬が好成績
・通算出走数4戦以内の馬が優勢

それでは、3つのレース傾向をG1昇格後の過去4年のレース結果を基に紹介します。

2-1:チューリップ賞組が好走

チューリップ賞組が好走

桜花賞では、チューリップ賞組が好走している傾向が見られます。

過去10年の前走別成績を調べると、チューリップ賞組が3着内率39.1%と高確率で馬券に絡んでいました。

桜花賞の前哨戦には他にもクイーンCやフィリーズレビューがありますが、このデータからチューリップ賞組の評価を上げる必要があります。

前哨戦の中でも特にチューリップ賞組に注目しながら、予想を組み立てるようにしてください。

2-2:前走5番人気以内の馬が好成績

前走5番人気以内の馬が好成績

桜花賞では、前走で5番人気以内の馬が好成績を残しています。

過去10年の前走の単勝人気別成績を調べると5番人気以内の馬の3着内率が23.0%で、6番人気以下の馬の3着内率が1.9%となっていました。

前走で5番人気以内なのか、6番人気以下なのかで大きく成績が変わっています。

6番人気以下の馬については、ほとんど馬券に絡めていません。

予想をするときには前走の単勝人気をチェックし、5番人気以内だった馬を狙ってください。

2-3:通算出走数4戦以内の馬が優勢

通算出走数4戦以内の馬が優勢

桜花賞では、通算出走数にも注目です。

過去10年の通算出走数別成績を調べると、通算出走数4戦以内の馬が連対率21.3%、3着内率30.7%と好成績を残していました。

キャリアが多ければ多いほど良いというわけではなく、むしろ少ない方が上位に来る確率が高くなっています。

キャリアが少ない方が成績が良いというデータがあるので、通算出走数4戦以内の馬から本命を選ぶようにしてください。

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3:ウマダネ独自の穴馬予想

桜花賞は予想が難しい3歳の牝馬限定戦なので、人気薄の馬を狙って高配当を目指したいところです。

そこで、ウマダネ独自の穴馬について紹介します。

今年の桜花賞で穴馬として注目なのが、「ソングライン」です。

ソングライン

「ソングライン」は、予想オッズでは28.4倍の8番人気となっています。

「ソングライン」は「キズナ」産駒で、デビューから3戦2勝2着1回と安定した成績を残しています。

前走の紅梅Sでは、2着に3馬身差をつけて快勝しました。

好位から早めに抜け出して勝ち切った点は高く評価でき、上り3ハロンタイムもメンバー中最速タイムだったので最後の直線でもバテていないことがわかります。

前走の紅梅Sからは200mの距離延長となっていますが、2戦目でマイル戦を経験しているので距離も問題ありません。

「キズナ」産駒は仕上がりが早い傾向があるので、桜花賞向きとも言えます。

紅梅Sでは完璧なレース運びを見せたので、桜花賞でも好位置からレースを進め馬券に絡んでも不思議ではない存在です。

重賞レースは未経験ですが未経験なりの魅力があり、馬券に絡めて高配当を狙ってみてください。

それでは、桜花賞でのウマダネ独自の狙い目予想を紹介します。

3連単なら「ソダシ→アカイトリノムスメ→ソングライン」。
ワイドなら「ソダシーソングライン」「アカイトリノムスメ―ソングライン」。
馬単なら「ソダシ→ソングライン」「アカイトリノムスメ→ソングライン」。

「ソダシ」は2歳女王として負けられない一戦で、桜花賞の最有力候補として無視できません。

「アカイトリノムスメ」も牝馬三冠馬「アパパネ」の仔として、その素質に期待したいところです。

ウマダネ独自の穴馬である「ソングライン」を絡めながら、3連単などで高配当を目指してくださいね。

まとめ

2021年桜花賞の過去10年のデータを基にしたレース傾向と狙い目を紹介しました。

過去10年のデータを基にした予想ポイントは以下の3点です。

・チューリップ賞組が好走
・前走5番人気以内の馬が好成績
・通算出走数4戦以内の馬が優勢

桜花賞にはチューリップ賞、クイーンS、フィリーズレビューなどの前哨戦がありますが、特に良い成績を残しているのがチューリップ賞組です。

過去10年の前走別成績を調べると、チューリップ賞組が連対率26.1%、3着内率39.1%と驚異的な数字を残していました。

予想をするときには、チューリップ賞組の評価を上げるのが賢明です。

また、桜花賞では前走で5番人気以内だった馬が好成績を残しています。

過去10年の前走の単勝人気別成績を調べると、5番人気以内の馬の3着内率が23.0%だったのに対し、6番人気以下の馬の3着内率が1.9%と苦戦していました。

6番人気以下の馬の成績が悪いことを考えると、前走で人気薄だった馬については評価を下げたいところです。

そして、桜花賞では通算出走数4戦以内の馬が優勢となっています。

過去10年の通算出走数別成績を調べると、通算出走数4戦以内の馬が連対率21.3%、3着内率30.7%となっていました。

キャリアが多い馬はそれだけ過去のレースでも苦戦しているということなので、キャリアの少ない馬を中心に馬券を買いたいところです。

これらの過去10年のデータを基にしたレース傾向を参考にして、桜花賞でも万馬券を的中させてくださいね。

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