馬主の条件厳しすぎ…でも一口馬主なら収入に関係なく馬主に!

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一度は馬主になってみたいと思う競馬ファンも少なくないのではないでしょうか。
気に入った競走馬の保有者となれるなんて、夢のような話ですね!

実際に個人で馬主として競走馬を保有している方もいるわけですが、馬主になるためにはかなりの高所得・潤沢な資産が必要と、条件は想像以上に高いハードルです。
この記事では、馬主になるための条件について紹介し、最後には馬主獲得賞金ランキングトップ10も公開しています。

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1:中央競馬の馬主になるための2つの条件

競走馬

中央競馬の馬主になるための条件は2つあり、どちらも非常に厳しいものです。
中央競馬の馬主はあまり多くはないのも、この2つの条件が厳しいためです。

【中央競馬の馬主になるための2つの条件】

  • 安定した所得1700万円以上の所得
  • 7500万円以上の資産

以下、それぞれ詳しく見ていきましょう。

条件①:安定した所得1700万円以上の所得

条件の1つ目は、過去2年間の所得が1,700万円以上であることです。
収入ではなく所得である点に注意が必要です。
所得とは、会社からの給料で言うところの「手取り」に当たります。

また、ここでいう所得は「今後も継続的に得られる見込みがある」という条件が付けられており、一時的な所得は計算に入れられません。
競馬などのギャンブルで得た所得は一時的な所得であるため、それらとは別に所得1,700万円以上をクリアする必要があります。

条件②:7500万円以上の資産

条件の2つ目は、7,500万円以上の資産を保有していることです。
保険証券や海外にある不動産など、含まれない資産もあるため注意が必要です。

負債がある場合はその分をマイナスして計算されるため、借金して一時的に資産を増やしてもこの条件を満たすのは難しいでしょう。

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2:地方競馬の馬主になる条件は500万円以上の所得

馬主

中央競馬の馬主になるには前章で紹介した2つの条件を満たす必要があり、どちらも非常に高いハードルでした。
しかし、地方競馬の馬主であれば、中央競馬と比べてハードルはかなり下がります。

地方競馬の馬主になる条件は、直近の年間所得金額が500万円以上であることです。
中央競馬と比べて3分の1未満の金額であり、かつ保有している資産額についての条件もありませんので、かなり敷居が下がったといえるはずです。

しかし、一般的なサラリーマンでこの条件を満たす方は決して多くありません。
費用も毎月数十万円かかってくるため、地方競馬でも馬主になるのはかなり経済的負担が大きいといえます。

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3:一口馬主であれば収入面の条件がない

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中央競馬も地方競馬も、馬主になるには経済面で厳しい条件をクリアしなければならず、クリアできたとしても、継続的にかなりの費用がかかってしまいます。
しかし、一口馬主であれば収入面の条件がなく、予算に合わせた金額で出資が可能です。

一口馬主になる条件は、募集しているクラブに応募し、必要な費用を払うことです。
1頭の競走馬にかかる費用を複数人で分担するイメージで、その割合はある程度自由に選べるため、個人で馬主になるよりかなり費用が抑えられます。

賞金も出資した割合に応じて分配されるため、個人で馬主になった場合よりは少なくなります。
個人で馬主になるよりもローリスクローリターンですね。
投資目的で一口馬主になる方もいらっしゃいます。

3-1:一口馬主の回収率1位はクロノジェネシス

では、一口馬主になると、どのくらい稼げるのでしょうか。
一口馬主の回収率1位の競走馬は、GIレースを4度制しているクロノジェネシスです。

一口馬主クラブの回収率は驚異の8,066%で、クロノジェネシスは一口35万円で募集されていたため、経費を差し引いても2,000万円×口数以上の利益が得られているはずです。

一口馬主として出資した馬が後々活躍すれば、このように一攫千金も可能なのです!

3-2:【注意】一口馬主で稼げるケースは多くない

先述のクロノジェネシスは非常に大きく稼げた例ですが、実は一口馬主で稼げるケースは稀です。
単純に投資だけを目的とした場合、一口馬主はあまりおすすめできません。

「馬主になりたいが条件を満たしていない」「馬主になりたいが費用面で厳しい」といった方に一口馬主は適しています。
賞金の配当はあくまで副産物のような認識でいることをおすすめします。

4:馬主と一口馬主の違い

競馬

馬主と一口馬主の条件についてそれぞれ記載しましたが、そもそも馬主と一口馬主の違いは何なのでしょうか。
馬主と一口馬主では、与えられる権利に大きな違いがあります。
具体的には以下のとおりです。

馬主 一口馬主
競走馬の名前をつける 不可
騎手や引退時期などの決定 不可
トレセンへの出入り 不可
馬主席の利用 不可
賞金の8割を付与

厳密にいうと、一口馬主は馬主ではありません。
そのため、通常馬主になると得られる権利はほとんど得られず、あくまでクラブの一員という立ち位置となります。

ただ、例えば名前をつける際は、クラブによっては会員の意見を集めたりすることもあります。
興味がある方は、クラブに応募する際はそういったところまでチェックするようにしましょう。

5:JRAの馬主獲得賞金ランキングトップ10

最後に、2021年におけるJRAの馬主獲得賞金ランキングトップ10を公開します。

順位 馬主名 分類 獲得賞金 代表馬
1位 サンデーレーシング 法人馬主 346,690.3万円 グランアレグリア
2位 キャロットファーム 法人馬主 285,652.2万円 エフフォーリア
3位 シルクレーシング 法人馬主 225,465.5万円 ピクシーナイト
4位 社台レースホース 法人馬主 196,748.2万円 マジックキャッスル
5位 金子真人ホールディングス 法人馬主 140,683.3万円 アカイトリノムスメ
6位 松本好雄 個人馬主 131,017.0万円 メイショウダッサイ
7位 ゴドルフィン 法人馬主 125,585.1万円 パーティナシティ
8位 サラブレッドクラブ・ラフィアン 法人馬主 98,251.8万円 ユーバーレーベン
9位 G1レーシング 法人馬主 98,121.7万円 セリフォス
10位 ダノックス 法人馬主 86,723.9万円 ダノンキングリー

そもそも中央競馬の馬主になる条件は個人で満たすのは困難であり、ランキング上位のほとんどが法人馬主となっています。
その中で個人馬主でランクインしているのは本当にすごいですね!

また、当然といえば当然ですが、上位の馬主の代表馬にはビックレースを制した競走馬が並んでいます。
馬主として稼ぐためには、将来大活躍する競走馬を見極めることが求められます。

まとめ

馬主になるには、以下の2つの条件を満たさなければなりません。

①競馬で得た利益などの一時所得を除きいた過去2年間の所得がいずれも1,700万円以上

②保険証券や海外にある不動産などを除いた保有する資産が7,500万円以上

片方でも満たしている人なんて極稀ですよね…
個人で馬主になれるのはほんの一握りです。

地方競馬であれば、直近の年間所得が500万円以上という条件のみですが、毎月数十万の費用がかかることを考慮すると、やはりハードルは高いといえます。

一口馬主であれば、経済面での条件はなく、費用もある程度調整できるため、馬主になってみたいという方にはおすすめです。

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