ジャンル別TOP5!歴代競馬の人気馬ランキング

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歴代競馬界で人気の馬を知りたい!

色んなランキングを見たい!

そんな人にオススメの記事です。

今回は歴代競走馬の中で人気のある名馬を独断で選びランキング形式で紹介します!

人気といっても様々なジャンルがありますが、ここでは下記の3つのランキングを見ていきましょう。

  • 最強の人気馬ランキングTOP5
  • 人気の牝馬ランキングTOP5
  • 負けすぎて人気の馬ランキングTOP3

JRAレーシングビュアー

1:競馬界の最強人気馬ランキングTOP5

歴代の競走馬の中でもやはり強かった馬、豪快な勝ち方をする馬は人気が出るものです。

今回は歴代競走馬のなかでも人気のある馬を独断で5頭選び紹介します。

  1. ディープインパクト
  2. オグリキャップ
  3. ナリタブライアン
  4. オルフェーヴル
  5. サイレンススズカ

どれも歴史に名を刻んだ名馬ばかりですよ!

1-1:ディープインパクト

ディープインパクト

戦績:13戦12勝

総賞金:14億5455万円

父:サンデーサイレンス

母:ウインドインハーヘア

ディープインパクトは競馬を見ない人でも耳にしたことがある名前でしょう。当時は圧倒的なスピードでの追い込みで多くの人を魅了しました。

現在は世界トップレベルの種牡馬として日本競馬会を引っ張っている存在で、その種付け料はなんと4000万円にも及びます。

近年の日本競馬において最強と言えば間違いなくディープインパクトの名前が挙がるでしょう。

1-2:オグリキャップ

オグリキャップ

戦績:32戦22勝

総賞金:9億1251万円

父:ダンシングキヤツプ

母:ホワイトナルビー

オグリキャップは地方競馬出身ながら中央競馬デビューを果たし、数々の強敵から勝利を勝ち取った「オグリ」の愛称で親しまれた伝説のアイドルホースです。

お世辞にも良いといえる血統ではない上、足が曲がっているというハンデを背負って生まれたオグリキャップが中央競馬の強者を倒していくのは、まるで少年漫画の主人公でした。

その活躍が第二次競馬ブームを引き起こしたといっても過言ではないでしょう。

1-3:ナリタブライアン

ナリタブライアン

戦績:21戦12勝

総賞金:10億2691万円

父:ブライアンズタイム

母:パシフィカス

1990年代唯一の三冠馬、世界初の獲得金額10億円越え、それがナリタブライアンです。

日本ダービー、菊花賞、皐月賞でぶっちぎりの勝利を収めたナリタブライアンは、今なお語り継がれる伝説の名馬の1頭で間違いないでしょう。

ナリタブライアンを語るうえで避けて通れないのが、兄であるビワハヤヒデの存在です。

兄のビワハヤヒデは連続2着内の記録保持者で「最強の兄」として活躍していましたが、突然の故障で引退を強いられてしまいました。

残念ながら、最強の兄弟対決は夢に消えてしまい、多くのファンが涙しましたね。

1-4:オルフェーヴル

オルフェーブル

戦績:17戦10勝

総賞金:13億4408万円

父:ステイゴールド

母:オリエンタルアート

オルフェーブルはディープインパクト以来の6年ぶりに三冠を達成した馬で、まだ記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。

暴君」とも呼ばれるほどやんちゃな性格で、騎手を振り落としてしまうほどの荒れっぷり。

そんなオルフェーヴルですが、性格に由来する爆発力は多くのファンを魅了しました。東日本大震災の影響により、東京競馬場で行われた皐月賞で見せた豪快な走りは今でも忘れることはないでしょう。

1-5:サイレンススズカ

サイレンススズカ

戦績:16戦9勝

総賞金:4億5598万円

父:サンデーサイレンス

母:ワキア

最強の逃げ馬サイレンススズカは、持ち前のスピードで多くのファンを魅了しました。純粋にまっすぐ走り続ける姿に心を奪われた人も少なくないでしょう。

しかし天皇賞秋で悲劇は起こります。レース途中にサイレンススズカの足が止まり、与えられた宣告は左前脚の粉砕骨折

一切走ることができなくなったサイレンススズカは安楽死処分されることに・・・

わずか5歳での悲しい結末に、当時の競馬界は涙に包まれました

JRAレーシングビュアー

2:競馬界の人気牝馬ランキングTOP5

競走馬の中でも牝馬(メス)は、それだけで支持すされるといいます。

ここでは牡馬(オス)が多い中で結果を残した、歴代人気牝馬を独断で5頭選びました!

  1. ウオッカ
  2. ダイワスカーレット
  3. ブエナビスタ
  4. ジェンティルドンナ
  5. アーモンドアイ

それでは、紹介していきます。

2-1:ウオッカ

ウオッカ

戦績:22戦10勝

総賞金:13億487万円

父:タニノギムレット

母:タニノシスター

64年ぶりに牝馬として日本ダービーを制した2011年の顕彰馬です。

その人気は有馬記念のファン投票で3年連続1位を獲得するほど。

同じく牝馬であるダイワスカーレットとは同じ時代のライバルとして激闘を繰り広げました。

2-1:ダイワスカーレット

ダイワスカーレット

戦績:12戦8勝

総賞金:7億8668万円

父:アグネスタキオン

母:スカーレットブーケ

ダイワスカーレットは牝馬ながらG1級の牡馬と互角以上の戦いを繰り広げた名馬です。

安定感が強く、引退するまでの12戦において3着以降になったことがない連対の記録保持者でもあります。

先述したウオッカのライバルとして語られることが多く、2008年の安田記念では写真判定が13分にも及ぶほどの接戦でした。

2-3:ブエナビスタ

ブエナビスタ

戦績:21戦9勝

総賞金:13億8643万円

父:スペシャルウィーク

母:ビワハイジ

ブエナビスタはウオッカとダイワスカーレットと比較されることが多い、獲得賞金額は歴代でも4位との好成績の牝馬です。

ウオッカ、ダイワスカーレットと比較されますが、世代は2つ下で、2頭に続き牝馬時代を支えてきた存在ですね。

2-4:ジェンティルドンナ

ジェンティルドンナ

戦績:17戦9勝

総賞金:13億2621万円

父:ディープインパクト

母:ドナブリーニ

ジェンティルドンナは2012年に牝馬三冠を達成し、その後ジャパンカップ連覇と多くの成績を上げた最強牝馬です。

しかし実績がすごい割に、なぜかそれに比例した人気がなかった牝馬といわれます。戦い方があまり派手ではないことが理由になるかもしれません。

2-5:アーモンドアイ

アーモンドアイ

戦績:7戦6勝

総賞金:7億2022万円

父:ロードカナロア

母:フサイチパンドラ

近年活躍している牝馬といえば史上5頭目の牝馬三冠馬のアーモンドアイでしょう。

2018年のジャパンカップで世界レコードを記録しての勝利は記憶に新しいのではないでしょうか。

アーモンドアイはまだ現役の競走馬ですので、これからの活躍にも期待できますね。

JRAレーシングビュアー

3:負けすぎて人気の馬ランキングTOP3

少し番外編ぽくなってしまいますが、勝ち星を挙げていないにもかかわらず、負け続けることで話題になった馬も多少なりと存在しています。

ここでは連敗記録を伸ばしすぎて話題になった人気の馬を3頭紹介していきましょう。

  1. ハルウララ
  2. マイネアトリーチェ
  3. ハクホークイン

3-1:ハルウララ

ハルウララ

戦績:113戦0勝

総賞金:112万円

父:ニツポーテイオー

母:ヒロイン

高知競馬場で連敗があまりにも続きすぎたことが逆に話題となり、2003年に「負け組の星」として全国的に人気となったアイドルホースです。

当時はハルウララの単勝馬券を「リストラ防止」や「交通安全のお守り(当たらないから)」という理由で買う人も多くいました。

勝てない馬にここまでスポットが当たったのはハルウララが初めてでしょう。

3-2:マイネアトリーチェ

マイネアトリーチェ

戦績:192戦0勝

総賞金:25万円

父:タマモクロス

母:ブライトステージ

ハルウララを軽く抜き去るほどの連敗記録を持つのがマイネアトリーチェです。

中央競馬で6戦したものの全く勝てずに地方競馬に移り、2005年から2012年の7年間で一度も勝利することなく、192戦0勝の戦績で引退しました。

3-3:ハクホークイン

ハクホークイン

戦績:161戦0勝

総賞金:1725万円

父:ハクホオシヨウ

母:ランダムクイン

ハクホークインは当時ハルウララが有名になる前から連敗記録1位を保持し続けていた馬です。

しかし単に弱かったのではないようで、入賞することは何度もあり1700万円の賞金を獲得しています。

健康で勝ちきれない馬が走り続けた結果が連敗記録になってしまったようですね。

JRAレーシングビュアー

まとめ

いかがでしょう。歴代競馬で人気の馬をジャンル別に紹介しました。

あなたのお気に入りの馬はいましたか?

人気の競走馬は知っておいて損はしないですよ!

JRAレーシングビュアー

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