競馬のG1レース賞金一覧【2019年版】と世界の賞金ランキング

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競馬 g1 賞金

競馬のG1レースは1年間で計26レースが開催されます。

レースで最も格付けの高いG1レース、賞金が気になる方はいませんか?

当記事では2019年の中央競馬のG1全レースの1着馬から5着馬の賞金をご紹介します。

また、世界の賞金ランキングもまとめていますので、ぜひご参考にしてください。

1:競馬のG1賞金一覧

2019年に開催された中央競馬G1レースの賞金をご紹介します。(未開催のものは2018年の賞金額を掲載しています。)

レース名 開催日 競馬場 優勝馬 騎手 賞金
フェブラリーステークス 2019年2月17日 東京 インティ 武 豊 1億円
高松宮記念 2019年3月24日 中京 ミスターメロディ 福永 祐一 1億1000万円
大阪杯 2019年3月31日 阪神 アルアイン 北村 友一 1億2000万円
桜花賞 2019年4月7日 阪神 グランアレグリア C.ルメール 1億500万円
中山グランドジャンプ 2019年4月13日 中山 オジュウチョウサン 石神 深一 6600万円
皐月賞 2019年4月14日 中山 サートゥルナーリア C.ルメール 1億1000万円
天皇賞・春 2019年4月28日 京都 フィエールマン C.ルメール 1億5000万円
NHKマイルカップ 2019年5月5日 東京 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1億500万円
ヴィクトリアマイル 2019年5月12日 東京 ノームコア D.レーン 1億500万円
オークス 2019年5月19日 東京 ラヴズオンリーユー M.デムーロ 1億1000万円
日本ダービー 2019年5月26日 東京 ロジャーバローズ 浜中 俊 2億円
安田記念 2019年6月2日 東京 インディチャンプ 福永 祐一 1億1000万円
宝塚記念 2019年6月23日 阪神 リスグラシュー D.レーン 1億5000万円
スプリンターズS 2019年9月29日 中山 タワーオブロンドン C.ルメール 1億1000万円
秋華賞 2019年10月13日 京都 クロノジェネシス 北村 友一 1億円
菊花賞 2019年10月20日 京都 ワールドプレミア 武 豊 1億1500万円
天皇賞・秋 2019年10月27日 東京 アーモンドアイ C.ルメール 1億5000万円
エリザベス女王杯 2019年11月10日 京都 ラッキーライラック C.スミヨン 1億500万円
マイルチャンピオンシップ 2019年11月17日 京都 インディチャンプ 池添 謙一 1億1000万円
ジャパンカップ 2018年11月25日 東京 アーモンドアイ C.ルメール 3億円
チャンピオンズカップ 2018年12月2日 中京 ルヴァンスレーヴ M.デムーロ 1億円
阪神ジュベナイルフィリーズ 2018年12月9日 阪神 ダノンファンタジー C.デムーロ 6500万円
朝日杯フューチュリティステークス 2018年12月16日 阪神 アドマイヤマーズ M.デムーロ 7000万円
中山大障害 2018年12月22日 中山 ニホンピロバロン 石神 深一 6600万円
有馬記念 2018年12月23日 中山 ブラストワンピース 池添 謙一 3億円
ホープフルステークス 2018年12月28日 中山 サートゥルナーリア M.デムーロ 7000万円

1-1:フェブラリーステークス(2月17日)

フェブラリーステークス

フェブラリーSはJRAが施行するダート重賞競走の中で最も古い歴史を持つレースで、春のダート王を決定するレースとして位置づけられています。

開催日 2019年2月17日
競馬場 東京
優勝馬 インティ
騎手 武 豊
賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

フェブラリーSの詳細はコチラからご確認ください。

1-2:高松宮記念(3月24日)

高松宮記念

高松宮記念は春のスプリント王を決定するレースとして位置づけられていて、スピード自慢の快速馬たちが集結するレースで2007年より国際G1に格付けされていて、今ではレベルの高いスプリントレースとして各国の競馬ファンから注目されています。

開催日 2019年3月24日
競馬場 中京
優勝馬 ミスターメロディ
騎手 福永 祐一
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

高松宮記念の詳細はコチラからご確認ください。

1-3:大阪杯(3月31日)

大阪杯

大阪杯は春の中距離路線の最強馬決定戦として注目され、数多くの実績馬が集結するレースです。

2017年からG1に昇格したことで、中距離路線の実績馬たちが集結するレースとして無視できません。

開催日 2019年3月31日
競馬場 阪神
優勝馬 アルアイン
騎手 北村 友一
賞金
1着1億2000万円
2着4800万円
3着3000万円
4着1800万円
5着1200万円

大阪杯の詳細はコチラからご確認ください。

1-4:桜花賞(4月7日)

桜花賞

中央競馬の牝馬三冠競走(桜花賞・優駿牝馬・秋華賞)の第一関門となっていて、5着までの馬には優駿牝馬(オークス)への優先出走権が与えられます。

次世代のスターが集まるレースで牝馬クラシック三冠を占う開幕戦です。

開催日 2019年4月7日
競馬場 阪神
優勝馬 グランアレグリア
騎手 C.ルメール
賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

桜花賞の詳細はコチラからご確認ください。

1-5:中山グランドジャンプ(4月13日)

中山グランドジャンプ

日本ダービーに匹敵する中山競馬場の名物レースを開催する目的で1934年12月に創設された「大障害特別」を前身とし、障害競走で唯一のメインレースで開催されるレースです。

開催日 2019年4月13日
競馬場 中山
優勝馬 オジュウチョウサン
騎手 石神 深一
賞金
1着6600万円
2着2600万円
3着1700万円
4着990万円
5着660万円

1-6:皐月賞(4月14日)

皐月賞

皐月賞は旧八大競走の1つで、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされています。

着以内の成績を収めた馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

開催日 2019年4月14日
競馬場 中山
優勝馬 サートゥルナーリア
騎手 C.ルメール
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

皐月賞の詳細はコチラからご確認ください。

1-7:天皇賞・春(4月28日)

天皇賞・春

天皇賞(春)は、歴史的なスターホースたちが熱戦を繰り広げてきた伝統あるレースとして知られています。

3200mという長距離レースで、レースに勝つためには豊富なスタミナが必要になり、熱戦が繰り広げられる舞台として有名です。

開催日 2019年4月28日
競馬場 京都
優勝馬 フィエールマン
騎手 C.ルメール
賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

天皇賞・春の詳細はコチラからご確認ください。

1-8:NHKマイルカップ(5月5日)

NHKマイルカップ

NHKマイルCは3歳のマイラー最強決定戦とし位置づけられているG1レースで、過去には凱旋門賞2着となった「エルコンドルパサー」も勝利したことがあります。

外国馬も出走可能なことからハイレベルなマイル戦として注目され波乱の決着も珍しくありません。

開催日 2019年5月5日
競馬場 東京
優勝馬 アドマイヤマーズ
騎手 M.デムーロ
賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

NHKマイルカップの詳細はコチラからご確認ください。

1-9:ヴィクトリアマイル(5月12日)

ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルは、春の4歳以上牝馬による頂上決戦として注目されているG1レースです。

4歳以上の牝馬にとって大目標となるレースで、古馬牝馬による熱戦が注目です。

開催日 2019年5月12日
競馬場 東京
優勝馬 ノームコア
騎手 D.レーン
賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

ヴィクトリアマイルの詳細はコチラからご確認ください。

1-10:オークス(5月19日)

オークス

オークスは、牝馬クラシックレースの第二弾として行われます。

距離は2400mでスピードだけではなくスタミナも要求されるタフなレースです。

スピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬を選定するためのレースとしても目が離せません。

開催日 2019年5月19日
競馬場 東京
優勝馬 ラヴズオンリーユー
騎手 M.デムーロ
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

オークスの詳細はコチラからご確認ください。

1-11:日本ダービー(5月26日)

日本ダービー

日本ダービーは競馬の祭典として歴史のあるレースで、皐月賞・菊花賞とともに「三冠競走」を構成しています。

世代のトップクラスの競走馬が集結し、勝利することが日本の競馬に関わる全てのホースマンにとって最高の栄誉とされています。

開催日 2019年5月26日
競馬場 東京
優勝馬 ロジャーバローズ
騎手 浜中 俊
賞金
1着2億円
2着8000万円
3着5000万円
4着3000万円
5着2000万円

日本ダービーの詳細はコチラからご確認ください。

1-12:安田記念(6月2日)

安田記念

安田記念は上半期のマイル王決定戦として位置づけられているレースで、短距離界の注目馬たちが集結します。

開催日 2019年6月2日
競馬場 東京
優勝馬 インディチャンプ
騎手 福永 祐一
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

安田記念の詳細はコチラからご確認ください。

1-13:宝塚記念(6月23日)

宝塚記念

宝塚記念は上半期のG1戦線のクライマックスとなるレースで、古馬中長距離路線の実力馬が集結します。

位置づけとしては「上半期の実力ナンバー1決定戦」となっています。

有馬記念と同様にファン投票で出走馬を決まり競馬ファンの想いが詰まった1戦です。

開催日 2019年6月23日
競馬場 阪神
優勝馬 リスグラシュー
騎手 D.レーン
賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

宝塚記念の詳細はコチラからご確認ください。

1-14:スプリンターズS(9月29日)

スプリンターズS

スプリンターズSは秋の短距離王を決定する一戦で、1200mという短い距離で行われます。

スピード自慢の快速馬が終結し、秋のG1第一弾として熱戦が繰り広げられます。

過去の勝ち馬には「タイキシャトル」や「ロードカナロア」など世界で活躍した名馬がいるので、スプリンターズSを勝った馬は短距離界のスタートして今後の活躍が期待されるレースです。

開催日 2019年9月29日
競馬場 中山
優勝馬 タワーオブロンドン
騎手 C.ルメール
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

スプリンターズSの詳細はコチラからご確認ください。

1-15:秋華賞(10月13日)

秋華賞

秋華賞は3歳牝馬三冠の最終戦で、春の牝馬クラシック路線で活躍した馬たちが出走します。

エリザベス女王杯へ向けた前哨戦としての意味合いもあります。

クラシックレースとして3歳牝馬同士の熱戦が注目され波乱が起きやすいレースです。

開催日 2019年10月13日
競馬場 京都
優勝馬 クロノジェネシス
騎手 北村 友一
賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

秋華賞の詳細はコチラからご確認ください。

1-16:菊花賞(10月20日)

菊花賞

菊花賞は3歳クラシックの最終戦として行われ、数々の名勝負が繰り広げられてきたレースです。

3000mという長距離は出走馬の全てが初めて経験する距離となるので「強い馬が勝つ」と言われるほど実力が無いと勝てないレースで、勝ち馬は今後のG1戦線でも注目の存在となります。

開催日 2019年10月20日
競馬場 京都
優勝馬 ワールドプレミア
騎手 武 豊
賞金
1着1億1500万円
2着4600万円
3着2900万円
4着1700万円
5着1150万円

菊花賞の詳細はコチラからご確認ください。

1-17:天皇賞・秋(10月27日)

天皇賞・秋

天皇賞(秋)は秋古馬三冠の一冠目で、数多くのスターホースが集結するレースです。

中距離の最強馬決定戦という意味合いを持ち、スピード自慢の中距離馬たちが集まります。

ジャパンカップや有馬記念へと続くG1ロードの幕開けで、競馬が盛り上がる一戦としても期待されています。

開催日 2019年10月27日
競馬場 東京
優勝馬 アーモンドアイ
騎手 C.ルメール
賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

天皇賞・秋の詳細はコチラからご確認ください。

1-18:エリザベス女王杯(11月10日)

エリザベス女王杯

エリザベス女王杯は牝馬のチャンピオン決定戦で、3歳牝馬と古馬牝馬の熱い戦いが見られるレースです。

最近ではエリザベス女王杯を勝った後に牡牝混合のビッグレースで活躍した馬も多くいるので、牝馬限定戦ですが決して侮れません。

開催日 2019年11月10日
競馬場 京都
優勝馬 ラッキーライラック
騎手 C.スミヨン
賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

エリザベス女王杯の詳細はコチラからご確認ください。

1-19:マイルチャンピオンシップ(11月17日)

マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップは、安田記念と共にマイル王決定戦に位置付けられているレースです。

実績を残していているマイラーが集結する他、天皇賞(秋)などに出走している中距離馬が参戦する点も話題になっています。

開催日 2019年11月17日
競馬場 京都
優勝馬 インディチャンプ
騎手 池添 謙一
賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

マイルチャンピオンシップの詳細はコチラからご確認ください。

1-20:ジャパンカップ(11月24日)

ジャパンカップ

ジャパンカップは世界の強豪が出走する日本初の国際G1レースで、日本だけでなく世界のホースマンからも注目されているレースとなっています。

最優秀騎手賞と最優秀調教師賞の資格を得るにあたり「1着をとらねばならない競走」の一つに指定されていて、格式の高いレースとして目が離せません。

開催日 2018年11月25日
競馬場 東京
優勝馬 アーモンドアイ
騎手 C.ルメール
賞金
1着3億円
2着1億2000万円
3着7500万円
4着4500万円
5着3000万円

1-21:チャンピオンズカップ(12月1日)

チャンピオンズカップ

「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、1981年に芝2400mの国際招待競走「ジャパンカップ」が前身です。

その後、中央と地方の所属を超えたダートの重賞競走が注目されるようになり日本初のダート国際招待競走「ジャパンカップダート」から距離が変更され名称も「チャンピオンズカップ」となりました。

開催日 2018年12月2日
競馬場 中京
優勝馬 ルヴァンスレーヴ
騎手 M.デムーロ
賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

1-22:阪神ジュベナイルフィリーズ(12月8日)

阪神ジュベナイルフィリーズ

3歳(現2歳)牝馬チャンピオン決定戦として位置づけられています。

優勝馬が翌年の中央競馬で行われる3歳クラシックでも活躍する例がみられるなど、中央競馬の3歳クラシックを占う一戦です。

開催日 2018年12月9日
競馬場 阪神
優勝馬 ダノンファンタジー
騎手 C.デムーロ
賞金
1着6500万円
2着2600万円
3着1600万円
4着980万円
5着650万円

1-23:朝日杯フューチュリティステークス(12月15日)

朝日杯フューチュリティステークス(12月15日)

朝日杯フューチュリティステークスを皮切りに複数のGⅠタイトルを獲得した馬が多く、1988年以降のJRA賞最優秀2歳牡馬30頭はいずれも当レースを勝った馬です。

現2歳世代の牡馬にとって最初のGⅠを制し、世代の頂点に立つスターホース誕生に注目の一戦です。

開催日 2018年12月16日
競馬場 阪神
優勝馬 アドマイヤマーズ
騎手 M.デムーロ
賞金
1着7000万円
2着2800万円
3着1800万円
4着1100万円
5着700万円

1-24:中山大障害(12月21日)

中山大障害

有馬記念と並び、暮れの中山開催を彩るジャンプレースの王者が決定する名物レースです。

障害レースの中でも最も難度が高く予測不可能なレースが展開が見どころです。

開催日 2018年12月22日
競馬場 中山
優勝馬 ニホンピロバロン
騎手 石神 深一
賞金
1着6600万円
2着2600万円
3着1700万円
4着990万円
5着660万

1-25:有馬記念(12月22日)

有馬記念

有馬記念は全G1レースの中でも、賞金が高く年末に開催されファン投票上位の馬に出走権があることから競馬ファンのお祭りレースとして有名です。

1996年には売上額が約875億円となり、日本競馬の1レースの売上最高額としてギネス世界記録に登録されるほどの人気を誇っています。

開催日 2018年12月23日
競馬場 中山
優勝馬 ブラストワンピース
騎手 池添 謙一
賞金
1着3億円
2着1億2000万円
3着7500万円
4着4500万円
5着3000万円

1-26:ホープフルステークス(12月28日)

ホープフルステークス

競走名の「ホープフル(Hopeful)」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味を持つレースで2歳中距離路線決定戦の位置づけとなっています。

2017年1月にGIに昇格以来、年を締めくくるレースとなりました。

開催日 2018年12月28日
競馬場 中山
優勝馬 サートゥルナーリア
騎手 M.デムーロ
賞金
1着7000万円
2着2800万円
3着1800万円
4着1100万円
5着700万円

2:競馬のg1賞金ランキング

以上、競馬の全G1の賞金をご紹介いたしました。

賞金が高い順にランキングを付けます。

1位:ジャパンカップ:3億円
1位:有馬記念:3億円
3位:日本ダービー:2億円
4位:天皇賞・春:1億5000万円
4位:宝塚記念:1億5000万円
4位:天皇賞・秋:1億5000万円
7位:大阪杯:1億2000万円
8位:菊花賞:1億1500万円
9位:安田記念:1億1300万円
9位:マイルチャンピオンシップ:1億1300万円

ランクインしているレースは優勝すると賞金が1億円を超えます。

例えば有馬記念で優勝した「池添 謙一」騎手は賞金3億円の5%、1500万円が分配されることになります。

3:2019年世界の競馬賞金ランキング

では世界の競馬の賞金はどうなのでしょうか?

日本を含めた世界の賞金ランキングをご紹介いたします。

1位:ドバイワールドカップ:7億9200万円
2位:ジ・エベレスト:4億8000万円
3位:ペガサスワールドカップ:4億4000万円
4位:ドバイシーマクラシック:3億9600万円
5位:ドバイターフ:3億9600万円
6位:凱旋門賞:3億7141万円
7位:BCクラシック:3億6300万円
8位:ザ・ゴールデンイーグル:3億2800万円
9位:メルボルンカップ:3億2000万円
10位:ジャパンカップ:3億円
11位:有馬記念:3億円

日本で最も賞金が高いジャパンカップが10位ランクイン。日本競馬のファンからしたらちょっと悔しさを感じる結果となりました。

ただしジャパンカップは世界の主要レースをで勝ち、ジャパンカップでも勝てば約2億2000万円の報奨金が支払われるため、5億円が事実上の賞金となります。

4:競馬の賞金はどこから来ているの?

競馬の賞金は競馬ファンの馬券購入費が財源となっています。

馬券収入の約75%が払戻金、約10%は一国庫納付金として納付され国の一般財源になります。

そして約15%がJRAの運営費かつ賞金として使われます。

まとめ

以上、2019年中央競馬の全G1レースの賞金一覧をご紹介しました。

ランキングにすると以下の通りになります。

1位:ジャパンカップ:3億円
1位:有馬記念:3億円
3位:日本ダービー:2億円
4位:天皇賞・春:1億5000万円
4位:宝塚記念:1億5000万円
4位:天皇賞・秋:1億5000万円
7位:大阪杯:1億2000万円
8位:菊花賞:1億1500万円
9位:安田記念:1億1300万円
9位:マイルチャンピオンシップ:1億1300万円

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