競馬のG1レース賞金一覧【2020年版】と世界の賞金ランキング

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

競馬のG1レースは1年間で計26レースが開催されます。

レースで最も格付けの高いG1レース、賞金が気になる方はいませんか?

当記事では2020年の中央競馬のG1全レースの1着馬から5着馬の賞金をご紹介します。

また、世界の賞金ランキングもまとめていますので、ぜひご参考にしてください。

あしたの万馬券

1:競馬のG1賞金一覧

2020年に開催された中央競馬G1レースの賞金をご紹介します。

レース名 開催日 競馬場 優勝馬 騎手 賞金
フェブラリーステークス 2020年2月23日 東京 モズアスコット C.ルメール 1億円
高松宮記念 2020年3月29日 中京 モズスーパーフレア 松若 風馬 1億3000万円
大阪杯 2020年4月5日 阪神 ラッキーライラック M.デムーロ 1億3500万円
桜花賞 2020年4月12日 阪神 デアリングタクト 松山 弘平 1億500万円
中山グランドジャンプ 2020年4月18日 中山 オジュウチョウサン 石神 深一 6600万円
皐月賞 2020年4月19日 中山 コントレイル 福永 祐一 1億1000万円
天皇賞・春 2020年5月3日 京都 フィエールマン C.ルメール 1億5000万円
NHKマイルカップ 2020年5月10日 東京 ラウダシオン M.デムーロ 1億500万円
ヴィクトリアマイル 2020年5月17日 東京 アーモンドアイ C.ルメール 1億500万円
オークス 2020年5月24日 東京 デアリングタクト 松山 弘平 1億1000万円
日本ダービー 2020年5月31日 東京 コントレイル 福永 祐一 2億円
安田記念 2020年6月7日 東京 グランアレグリア 池添 謙一 1億1000万円
宝塚記念 2020年6月28日 阪神 クロノジェネシス 北村 友一 1億5000万円
スプリンターズS 2020年10月4日 中山 グランアレグリア C.ルメール 1億1000万円
秋華賞 2020年10月18日 京都 デアリングタクト 松山 弘平 1億円
菊花賞 2020年10月25日 京都 コントレイル 福永 祐一 1億1500万円
天皇賞・秋 2020年11月1日 東京 アーモンドアイ C.ルメール 1億5000万円
エリザベス女王杯 2020年11月15日 阪神 ラッキーライラック C.ルメール 1億500万円
マイルチャンピオンシップ 2020年11月22日 阪神 グランアレグリア C.ルメール 1億1000万円
ジャパンカップ 2020年11月29日 東京 アーモンドアイ C.ルメール 3億円
チャンピオンズカップ 2020年12月6日 中京 チュウワウィザード 戸崎 圭太 1億円
阪神ジュベナイルフィリーズ 2020年12月13日 阪神 ソダシ 吉田 隼人 6500万円
朝日杯フューチュリティステークス 2020年12月20日 阪神 グレナディアガーズ 川田 将雅 7000万円
中山大障害 2019年12月26日 中山 メイショウダッサイ 森 一馬 6600万円
ホープフルステークス 2020年12月26日 中山 ダノンザキッド 川田 将雅 7000万円
有馬記念 2020年12月27日 中山 クロノジェネシス 北村 友一 3億円

1-1:フェブラリーステークス(2月23日)

フェブラリーステークス

フェブラリーSはJRAが施行するダート重賞競走の中で最も古い歴史を持つレースで、春のダート王を決定するレースとして位置づけられています。

開催日 2020年2月23日
競馬場 東京
優勝馬 モズアスコット
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

フェブラリーSの傾向・分析を見る

1-2:高松宮記念(3月29日)

高松宮記念

高松宮記念は春のスプリント王を決定するレースとして位置づけられていて、スピード自慢の快速馬たちが集結するレースで2007年より国際G1に格付けされていて、今ではレベルの高いスプリントレースとして各国の競馬ファンから注目されています。

開催日 2020年3月29日
競馬場 中京
優勝馬 モズスーパーフレア
騎手 松若 風馬

賞金
1着1億3000万円
2着5200万円
3着3200万円
4着2000万円
5着1300万円

高松宮記念の傾向・分析を見る

1-3:大阪杯(4月5日)

大阪杯

大阪杯は春の中距離路線の最強馬決定戦として注目され、数多くの実績馬が集結するレースです。

2017年からG1に昇格したことで、中距離路線の実績馬たちが集結するレースとして無視できません。

開催日 2020年4月5日
競馬場 阪神
優勝馬 ラッキーライラック
騎手 M.デムーロ

賞金
1着1億3500万円
2着5400万円
3着3400万円
4着2000万円
5着1350万円

大阪杯の傾向・分析を見る

1-4:桜花賞(4月12日)

桜花賞

中央競馬の牝馬三冠競走(桜花賞・優駿牝馬・秋華賞)の第一関門となっていて、5着までの馬には優駿牝馬(オークス)への優先出走権が与えられます。

次世代のスターが集まるレースで牝馬クラシック三冠を占う開幕戦です。

開催日 2020年4月12日
競馬場 阪神
優勝馬 デアリングタクト
騎手 松山 弘平

賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

桜花賞の傾向・分析を見る

1-5:中山グランドジャンプ(4月18日)

中山グランドジャンプ

日本ダービーに匹敵する中山競馬場の名物レースを開催する目的で1934年12月に創設された「大障害特別」を前身とし、障害競走で唯一のメインレースで開催されるレースです。

開催日 2020年4月18日
競馬場 中山
優勝馬 オジュウチョウサン
騎手 石神 深一

賞金
1着6600万円
2着2600万円
3着1700万円
4着990万円
5着660万円

中山グランドジャンプの傾向・分析を見る

1-6:皐月賞(4月19日)

皐月賞

皐月賞は旧八大競走の1つで、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされています。

着以内の成績を収めた馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

開催日 2020年4月19日
競馬場 中山
優勝馬 コントレイル
騎手 福永 祐一

賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

皐月賞の傾向・分析を見る

1-7:天皇賞・春(4月28日)

天皇賞・春

天皇賞(春)は、歴史的なスターホースたちが熱戦を繰り広げてきた伝統あるレースとして知られています。

3200mという長距離レースで、レースに勝つためには豊富なスタミナが必要になり、熱戦が繰り広げられる舞台として有名です。

開催日 2020年5月3日
競馬場 京都
優勝馬 フィエールマン
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

天皇賞・春の傾向・分析を見る

1-8:NHKマイルカップ(5月10日)

NHKマイルカップ

NHKマイルCは3歳のマイラー最強決定戦とし位置づけられているG1レースで、過去には凱旋門賞2着となった「エルコンドルパサー」も勝利したことがあります。

外国馬も出走可能なことからハイレベルなマイル戦として注目され波乱の決着も珍しくありません。

開催日 2020年5月10日
競馬場 東京
優勝馬 ラウダシオン
騎手 M.デムーロ

賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

NHKマイルカップの傾向・分析を見る

1-9:ヴィクトリアマイル(5月12日)

ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルは、春の4歳以上牝馬による頂上決戦として注目されているG1レースです。

4歳以上の牝馬にとって大目標となるレースで、古馬牝馬による熱戦が注目です。

開催日 2020年5月17日
競馬場 東京
優勝馬 アーモンドアイ
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

ヴィクトリアマイルの傾向・分析を見る

1-10:オークス(5月24日)

オークス

オークスは、牝馬クラシックレースの第二弾として行われます。

距離は2400mでスピードだけではなくスタミナも要求されるタフなレースです。

スピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬を選定するためのレースとしても目が離せません。

開催日 2020年5月24日
競馬場 東京
優勝馬 デアリングタクト
騎手 松山 弘平

賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

オークスの傾向・分析を見る

1-11:日本ダービー(5月31日)

日本ダービー

日本ダービーは競馬の祭典として歴史のあるレースで、皐月賞・菊花賞とともに「三冠競走」を構成しています。

世代のトップクラスの競走馬が集結し、勝利することが日本の競馬に関わる全てのホースマンにとって最高の栄誉とされています。

開催日 2020年5月31日
競馬場 東京
優勝馬 コントレイル
騎手 福永 祐一

賞金
1着2億円
2着8000万円
3着5000万円
4着3000万円
5着2000万円

日本ダービーの傾向・分析を見る

1-12:安田記念(6月7日)

安田記念

安田記念は上半期のマイル王決定戦として位置づけられているレースで、短距離界の注目馬たちが集結します。

開催日 2020年6月7日
競馬場 東京
優勝馬 グランアレグリア
騎手 池添 謙一

賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

安田記念の傾向・分析を見る

1-13:宝塚記念(6月28日)

宝塚記念

宝塚記念は上半期のG1戦線のクライマックスとなるレースで、古馬中長距離路線の実力馬が集結します。

位置づけとしては「上半期の実力ナンバー1決定戦」となっています。

有馬記念と同様にファン投票で出走馬を決まり競馬ファンの想いが詰まった1戦です。

開催日 2020年6月28日
競馬場 阪神
優勝馬 クロノジェネシス
騎手 北村 友一

賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

宝塚記念の傾向・分析を見る

1-14:スプリンターズS(10月4日)

スプリンターズS

スプリンターズSは秋の短距離王を決定する一戦で、1200mという短い距離で行われます。

スピード自慢の快速馬が終結し、秋のG1第一弾として熱戦が繰り広げられます。

過去の勝ち馬には「タイキシャトル」や「ロードカナロア」など世界で活躍した名馬がいるので、スプリンターズSを勝った馬は短距離界のスタートして今後の活躍が期待されるレースです。

開催日 2020年10月4日
競馬場 中山
優勝馬 グランアレグリア
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

スプリンターズSの傾向・分析を見る

1-15:秋華賞(10月18日)

秋華賞

秋華賞は3歳牝馬三冠の最終戦で、春の牝馬クラシック路線で活躍した馬たちが出走します。

エリザベス女王杯へ向けた前哨戦としての意味合いもあります。

クラシックレースとして3歳牝馬同士の熱戦が注目され波乱が起きやすいレースです。

開催日 2020年10月18日
競馬場 京都
優勝馬 デアリングタクト
騎手 松山 弘平

賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

秋華賞の傾向・分析を見る

1-16:菊花賞(10月25日)

菊花賞

菊花賞は3歳クラシックの最終戦として行われ、数々の名勝負が繰り広げられてきたレースです。

3000mという長距離は出走馬の全てが初めて経験する距離となるので「強い馬が勝つ」と言われるほど実力が無いと勝てないレースで、勝ち馬は今後のG1戦線でも注目の存在となります。

開催日 2020年10月25日
競馬場 京都
優勝馬 コントレイル
騎手 福永 祐一

賞金
1着1億1500万円
2着4600万円
3着2900万円
4着1700万円
5着1150万円

エリザベス女王杯の傾向・分析を見る

1-17:天皇賞・秋(11月1日)

天皇賞・秋

天皇賞(秋)は秋古馬三冠の一冠目で、数多くのスターホースが集結するレースです。

中距離の最強馬決定戦という意味合いを持ち、スピード自慢の中距離馬たちが集まります。

ジャパンカップや有馬記念へと続くG1ロードの幕開けで、競馬が盛り上がる一戦としても期待されています。

開催日 2020年11月1日
競馬場 東京
優勝馬 アーモンドアイ
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億5000万円
2着6000万円
3着3800万円
4着2300万円
5着1500万円

天皇賞・秋の傾向・分析を見る

1-18:エリザベス女王杯(11月15日)

エリザベス女王杯

エリザベス女王杯は牝馬のチャンピオン決定戦で、3歳牝馬と古馬牝馬の熱い戦いが見られるレースです。

最近ではエリザベス女王杯を勝った後に牡牝混合のビッグレースで活躍した馬も多くいるので、牝馬限定戦ですが決して侮れません。

開催日 2020年11月15日
競馬場 阪神
優勝馬 ラッキーライラック
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億500万円
2着4200万円
3着2600万円
4着1600万円
5着1050万円

エリザベス女王杯の傾向・分析を見る

1-19:マイルチャンピオンシップ(11月22日)

マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップは、安田記念と共にマイル王決定戦に位置付けられているレースです。

実績を残していているマイラーが集結する他、天皇賞(秋)などに出走している中距離馬が参戦する点も話題になっています。

開催日 2020年11月22日
競馬場 阪神
優勝馬 グランアレグリア
騎手 C.ルメール

賞金
1着1億1000万円
2着4400万円
3着2800万円
4着1700万円
5着1100万円

マイルチャンピオンシップの傾向・分析を見る

1-20:ジャパンカップ(11月29日)

ジャパンカップ

ジャパンカップは世界の強豪が出走する日本初の国際G1レースで、日本だけでなく世界のホースマンからも注目されているレースとなっています。

最優秀騎手賞と最優秀調教師賞の資格を得るにあたり「1着をとらねばならない競走」の一つに指定されていて、格式の高いレースとして目が離せません。

開催日 2020年11月29日
競馬場 東京
優勝馬 アーモンドアイ
騎手 C.ルメール

賞金
1着3億円
2着1億2000万円
3着7500万円
4着4500万円
5着3000万円

ジャパンカップの傾向・分析を見る

1-21:チャンピオンズカップ(12月6日)

チャンピオンズカップ

「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、1981年に芝2400mの国際招待競走「ジャパンカップ」が前身です。

その後、中央と地方の所属を超えたダートの重賞競走が注目されるようになり日本初のダート国際招待競走「ジャパンカップダート」から距離が変更され名称も「チャンピオンズカップ」となりました。

開催日 2020年12月6日
競馬場 中京
優勝馬 チュウワウィザード
騎手 戸崎 圭太

賞金
1着1億円
2着4000万円
3着2500万円
4着1500万円
5着1000万円

チャンピオンズカップの傾向・分析を見る

1-22:阪神ジュベナイルフィリーズ(12月13日)

阪神ジュベナイルフィリーズ

3歳(現2歳)牝馬チャンピオン決定戦として位置づけられています。

優勝馬が翌年の中央競馬で行われる3歳クラシックでも活躍する例がみられるなど、中央競馬の3歳クラシックを占う一戦です。

開催日 2019年12月13日
競馬場 阪神
優勝馬 ソダシ
騎手 吉田 隼人

賞金
1着6500万円
2着2600万円
3着1600万円
4着980万円
5着650万円

阪神ジュベナイルフィリーズの傾向・分析を見る

1-23:朝日杯フューチュリティステークス(12月20日)

朝日杯フューチュリティステークス(12月15日)

朝日杯フューチュリティステークスを皮切りに複数のGⅠタイトルを獲得した馬が多く、1988年以降のJRA賞最優秀2歳牡馬30頭はいずれも当レースを勝った馬です。

現2歳世代の牡馬にとって最初のGⅠを制し、世代の頂点に立つスターホース誕生に注目の一戦です。

開催日 2019年12月20日
競馬場 阪神
優勝馬 グレナディアガーズ
騎手 川田 将雅

賞金
1着7000万円
2着2800万円
3着1800万円
4着1100万円
5着700万円

朝日杯フューチュリティステークスの傾向・分析を見る

※以降は随時更新

1-24:中山大障害(12月21日)

中山大障害

有馬記念と並び、暮れの中山開催を彩るジャンプレースの王者が決定する名物レースです。

障害レースの中でも最も難度が高く予測不可能なレースが展開が見どころです。

開催日 2019年12月21日
競馬場 中山
優勝馬 シングンマイケル
騎手 金子 光希

賞金
1着6600万円
2着2600万円
3着1700万円
4着990万円
5着660万

中山大障害のレース傾向を見る

1-25:ホープフルステークス(12月28日)

ホープフルステークス

競走名の「ホープフル(Hopeful)」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味を持つレースで2歳中距離路線決定戦の位置づけとなっています。

2017年1月にGIに昇格以来、年を締めくくるレースとなりました。

開催日 2019年12月28日
競馬場 中山
優勝馬 コントレイル
騎手 福永 祐一

賞金
1着7000万円
2着2800万円
3着1800万円
4着1100万円
5着700万円

ホープフルステークスの傾向・分析を見る

1-26:有馬記念(12月22日)

有馬記念

有馬記念は全G1レースの中でも、賞金が高く年末に開催されファン投票上位の馬に出走権があることから競馬ファンのお祭りレースとして有名です。

1996年には売上額が約875億円となり、日本競馬の1レースの売上最高額としてギネス世界記録に登録されるほどの人気を誇っています。

開催日 2019年12月22日
競馬場 中山
優勝馬 リスグラシュー
騎手 D.レーン

賞金
1着3億円
2着1億2000万円
3着7500万円
4着4500万円
5着3000万円

有馬記念の過去10年結果・分析を見る

2:競馬のG1賞金ランキング

以上、競馬の全G1の賞金をご紹介いたしました。

賞金が高い順にランキングを付けます。

レース名 1着賞金 2着賞金 3着賞金
1位 ジャパンカップ 3億0000万円 1億2000万円 7500万円
1位 有馬記念 3億0000万円 1億2000万円 7500万円
3位 日本ダービー 2億0000万円 8000万円 5000万円
4位 天皇賞・春 1億5000万円 6000万円 3800万円
4位 宝塚記念 1億5000万円 6000万円 3800万円
4位 天皇賞・秋 1億5000万円 6000万円 3800万円
7位 大阪杯 1億3500万円 5400万円 3400万円
8位 菊花賞 1億1500万円 4600万円 2900万円
9位 安田記念 1億1000万円 4400万円 2800万円
9位 マイルチャンピオンシップ 1億1000万円 4400万円 2800万円

ランクインしているレースは優勝すると賞金が1億円を超えと、大きな賞金を獲得できます。

2-1:賞金の配分は馬主が80%、騎手は5%

獲得した賞金は以下のように配分されます。

馬主 80%
調教師 10%
騎手 5%
厩務員 5%

賞金のほとんどは馬主の元に入り、騎手には5%だけ。
つまり、有馬記念で勝利した場合は以下の通りになります。

有馬記念:獲得賞金3億円
馬主 2億4千万円
調教師 3千万円
騎手 1千5百万円
厩務員 1千5百万円

こうしてみると、5%の配分とは言え1千5百万円ももらえるんですね。
うらやましい!!

あしたの万馬券

3:2020年世界の競馬賞金ランキング

では世界の競馬の賞金はどうなのでしょうか?

日本を含めた世界の賞金ランキングをご紹介いたします。

レース名 1着賞金 2着賞金 3着賞金
1位 サウジカップ 10億8000万円 3億7800万円 2億1600万円
2位 ドバイワールドカップ 7億7760万円 2億5920万円 1億2960万円
3位 ジ・エベレスト 4億2350万円 1億4980万円 8680万円
4位 ドバイシーマクラシック 3億8880万円 1億2960万円 6480万円
4位 ドバイターフ 3億8880万円 1億2960万円 6480万円
6位 BCクラシック 3億5640万円 1億1016万円 5832万円
7位 凱旋門賞 3億3998万円 1億3601万円 6800万円
8位 メルボルンカップ 3億0800万円 7700万円 3850万円
9位 ジャパンカップ 3億0000万円 1億2000万円 7500万円
9位 有馬記念 3億0000万円 1億2000万円 7500万円

日本で最も賞金が高いジャパンカップ・有馬記念が同額で9位にランクイン。日本競馬のファンからしたらちょっと悔しさを感じる結果となりました。

ただしジャパンカップは世界の主要レースをで勝ち、ジャパンカップでも勝てば約2億2000万円の報奨金が支払われるため、5億円が事実上の賞金となります。

あしたの万馬券

4:競馬の賞金はどこから来ているの?

競馬の賞金は競馬ファンの馬券購入費が財源となっています。

馬券収入の約75%が払戻金、約10%は一国庫納付金として納付され国の一般財源になります。

そして約15%がJRAの運営費かつ賞金として使われます。

まとめ

以上、2020年中央競馬の全G1レースの賞金一覧をご紹介しました。

ランキングにすると以下の通りになります。

レース名 1着賞金 2着賞金 3着賞金
1位 ジャパンカップ 3億0000万円 1億2000万円 7500万円
1位 有馬記念 3億0000万円 1億2000万円 7500万円
3位 日本ダービー 2億0000万円 8000万円 5000万円
4位 天皇賞・春 1億5000万円 6000万円 3800万円
4位 宝塚記念 1億5000万円 6000万円 3800万円
4位 天皇賞・秋 1億5000万円 6000万円 3800万円
7位 大阪杯 1億3500万円 5400万円 3400万円
8位 菊花賞 1億1500万円 4600万円 2900万円
9位 安田記念 1億1000万円 4400万円 2800万円
9位 マイルチャンピオンシップ 1億1000万円 4400万円 2800万円
あしたの万馬券