「夏競馬」を予想するなら基本から!知っておいてほしい情報3選

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今年の「夏競馬」は終了しましたが、しっかり勝って、楽しむことはできましたか?

「夏競馬は難しい」という声がファンの間で良く聞かれます。なのでその分、予想するのも一筋縄では行きません。

それだけ「夏競馬」の難易度は高いと言われ、少し懸念されている部分ではあります。

しかし、今や大盛り上がりを見せている「夏競馬」なので、どうにか攻略したいという人も多くいます。

今回はそんな、「夏競馬」の予想について紹介していきます。

1:「夏競馬」で勝つために知っておきたいこと3選

まずは具体的に予想をするより、「夏競馬」でのレースとはどいうものなのかを考えていきましょう。

実際に「夏競馬」は他の競馬よりも変わり種ではあります。G1レースの様に強者やスター選手がこぞって出るわけでもありません。

これ!と言える馬が出るわけでもありません。そうなるとハッキリとした目星が着くわけでもないので、まずは基本を知りましょう。

1-1:夏競馬は荒れるで有名

最初でもお伝えしましたが、「夏競馬」は荒れます。それには大きく分けて3つの理由があります。

・不慣れな長い輸送

・直線距離が短い

・気温が高い

この3つに大きく分けられます。これが100%の理由ではありませんが、100%無いとも言えません。

1-1-1:不慣れな長い輸送

不慣れな長い輸送

これも少し体力面に関わります。レースを行う会場までの輸送時間が通常より長い点です。

競走馬が普段の生活を行っている場所はトレーニングセンターです。トレーニングセンターの場所は比較的、中央場所が多いです。

なので、夏競馬が行われるローカル競馬場へは自動的に長い輸送になってしますのです。

環境の変化は馬にとって大きく。慣れない長距離の移動でメンタル面が脆くなってしまうのです。

慣れれば精神状態も安定しますが、なかなかうまくはいきま
せん。

そういった精神面も馬の体力やモチベーションに関わってきます。

これは言わずもがな、レースの結果に大きく現れてしまいますね。

1-1-2:直線距離が短い

夏競馬の開催されるローカル競馬場は直線距離が短いのが大きな特徴です。

中央競馬で例えると…。

・東京 526m

・阪神外回り 473m

・京都外回り 403m

全体的に長い直線コースになります。強馬が力を出せるコースなのです。

対して夏競馬の開催される競馬場は、直線が短いコース多いのは特徴なのです。

・新潟内回り 358m

・福島 292m

・小倉 293m

・札幌 266m

・函館(最短) 262m

中央と比べる、その短さは歴然です。200m以上の差がありますね。

でも、これの何が駄目なのかというと外を回すと距離のロスが生じ、内に行けば馬郡が密集して満足な走りが出来なくなってしまうのです。

能力値が高い、普段活躍出来る馬でも本来の実力を出せず、悪い結果になってしまうということが起きてしまうのです。

1-1-3:気温が高い

「夏競馬」は最初にお伝えした通り、基本的には夏に行われます。

馬は生き物です。人間と同じで夏になれば暑さでバテてしまいます。

そうなると、やはり本来の力を発揮するのは難しくなるのは必定です。

結果、普段活躍をみせる馬でも急激に成績がダウンするのです。

1-2:夏の競馬というのが大事!

これは比較的シンプルな理由です。馬も人間です。夏に激しい動きをしたらバテるのは当然なのです。

重要なのは夏の暑さです。本来の力を発揮できない馬が増えます。

なので、基本的には夏競馬を専門にする馬もいるというころになります。

1-3:雨より晴を意識する

夏競馬はレースの決着タイムに特徴があります。7月は梅雨の時期なので雨が多いです。

そうなると馬場が悪化することも多くなります。そのためパワー勝負の時に大きく荒れるのです。

ただし反対に晴天が続く時は決着スピードが早いこともあります。ここも夏競馬の大きな特徴です。

2:実際の「夏競馬」を予想!

夏競馬は客層も大きく変わります。G1のような大きなレースを好んでるファンは実際の所あまり来ない傾向にあります。

2-1:潜在馬が有利

滞在馬が有利というのも、夏競馬では皆口を揃えて言います。

しかし、これも滞在馬が常に好走するという訳ではありません。当日輸送でも夏に強い馬は夏に弱い滞在馬よりデキが良い場合もあります。

一昔前は夏の小倉・新潟は滞在馬が多かったのですが、最近は輸送する馬が増えました。

高速道路が整備され輸送に時間が掛からなくなったこと、そしてトレセンに坂路やWコースができたことで現地調教より有利と考えるケースがあるからでしょう。

とにかく、夏は体調の良い馬が有利です。輸送が馬の体力をかなり消耗させるので、輸送後、滞在してすぐ使う1回目のレースは良くなくても、体力の戻った2 回目のレ―スで好走するパターンもあるので注意してください。

このように、輸送の問題は無理な使い方をしてないかどうか、ローテーションとともに考えれば、一層有力な予想のファクターとなります。

2-2:小回り向き持久力タイプ

荒れる理由に書いたように直線距離が短い(小回り)コースで行われるのが夏競馬の特徴です。

そのため直線で「途切れる」脚を使う馬よりも、コーナーから加速していって粘り込む「長く良い」脚を使う馬を狙うのが予想のポイントです。

小回りコースだということをしっかりと念頭に入れ、予想するのが良いです。

2-3:夏に強い血統

夏に強い血統があるのをご存じですか?実は存在するのです。

それはステイゴールド産駒です。夏競馬にて好成績を挙げている血統です。

※画像はステイ産駒のソーグリッタリング

ステイゴールド産駒

ステイゴールド産駒は全てメンタル面が強い馬が多いので、暑さにもダレずに走るれる貴重な馬なのです。

3:予想のことならオススメな5つの競馬予想サイト

最後に夏競馬もしっかりと予想できる5つのサイトをご紹介します。

今期の夏競馬は終わりましたが、今後の競馬予想にも役立つこと間違いなしの5サイトなので、是非、ご利用ください!

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まとめ

各レースの予想というよりは「夏競馬」に焦点を当てた予想になります。

「夏競馬」はそれだけ、難易度が高いとも言われているのです。でも地の利や競馬の基本的なことなどを抑えることから、始めるのが大事です。

各レースの予想などはYouTubeなどに多く記載されています。是非、そちらもご覧ください。